当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にメガネ等を販売しており、国内においては国内子会社が、海外においては各国の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略、方針及び目標を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」及び「海外事業」では、主にメガネ等を販売しており、各国の現地法人がそれぞれ店舗及びインターネット等におけるメガネ等の販売を担当しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去及び未実現利益調整額であります。
(2)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、主にセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注) 1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、主にセグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度において、Horus HD株式会社及びHorus株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度末の報告セグメント資産の金額は、「国内事業」セグメントにおいて18,481百万円増加しております。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
「国内事業」セグメントにおいて、減損損失
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
「国内事業」セグメントにおいて、減損損失
当連結会計年度において、Horus HD株式会社及びHorus株式会社の株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、「国内事業」セグメントにおいて、のれんが23,865百万円発生しております。
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
該当事項はありません。