(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に経営の意思決定機関を置き、国内外で包括的戦略を立案し、総合アミューズメント事業等を展開しております。
従って、当社グループは、経営及び企画の事業本部を基礎とした各国毎のセグメントから構成されており、「日本」及び「米国」の2つを報告セグメントとしております。
「日本」及び「米国」において国別に屋内型複合レジャー施設の運営を行っております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
なお、セグメント間の取引は、独立企業間価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| 日本 | 米国 | 計 | ||||
売上収益 |
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外部収益 | |||||||
セグメント間収益 | |||||||
合計 | |||||||
セグメント利益(△損失)(注)3 | △ | ||||||
金融収益 | |||||||
金融費用 | |||||||
持分法による投資利益 | |||||||
税引前四半期利益 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc. 及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動等を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第3四半期連結会計期間において、運転資金として借り入れを行ったことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の日本セグメントに係る預金(現金除く)の金額は、11,775百万円増加の32,928百万円、有利子負債(リース負債除く)の金額は、19,435百万円増加の41,674百万円、米国セグメントに係る預金(現金除く)の金額は、2,488百万円減少の5,806百万円、その他セグメントに係る預金(現金除く)の金額は、2,173百万円増加の2,519百万円となっております。なお、在外子会社の預金については期末日レートとは異なる換算レートを使用しているため、要約四半期連結財務諸表計上額と差異が生じております。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| 日本 | 米国 | 計 | ||||
売上収益 |
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外部収益 | |||||||
セグメント間収益 | |||||||
合計 | |||||||
セグメント利益(△損失)(注)3 | △ | △ | |||||
金融収益 | |||||||
金融費用 | |||||||
持分法による投資利益 | |||||||
税引前四半期利益 | |||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、米国(Round One Entertainment Inc. 及びその連結子会社2社)を除く海外現地法人の事業活動等を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第3四半期連結会計期間において、店舗出店のための資金として借り入れを行ったことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の日本セグメントに係る有利子負債(リース負債除く)の金額は、9,089百万円増加の49,787百万円、米国セグメントに係る預金(現金除く)の金額は、3,366百万円減少の6,564百万円、その他セグメントに係る預金(現金除く)の金額は、3,372百万円増加の5,183百万円となっております。なお、在外子会社の預金については期末日レートとは異なる換算レートを使用しているため、要約四半期連結財務諸表計上額と差異が生じております。