① 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」の3区分を報告セグメントとし、報告セグメントごとの業績を執行役会又は取締役会に報告して業績管理する等のセグメント別経営を行っています。
「ウォーターテクノロジー事業」は衛生設備、水栓金具、バスルーム等を製造及び販売しています。「ハウジングテクノロジー事業」はサッシ、ドア、シャッター、カーテンウォール等の製造及び販売や、住宅ソリューションの提供、不動産の管理等を行っています。「リビング事業」はシステムキッチン、洗面化粧台、内装建材類等を製造及び販売しています。
報告セグメント区分の変更について
当社グループは、従来、「ウォーターテクノロジー事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の2区分を報告セグメントとしていましたが、当連結会計年度より、「ウォーターテクノロジー事業」、「ハウジングテクノロジー事業」及び「リビング事業」の3区分を報告セグメントとすることとしました。
この変更は、当社グループが「国内事業の収益性改善」という優先課題に注力し、体質強化を進めるとともに、エンドユーザーに新たな価値を提供するために、すべての国内事業の変革に継続的に取り組んでいく中で、商品・製造プロセス・ビジネスモデルにおいて類似点の多い「ウォーターテクノロジー事業」の「キッチン・洗面事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」の「インテリア事業」を統合し、「リビング事業」として新セグメントを発足させたことによるものです。
変更点として、従来のセグメント区分において「ウォーターテクノロジー事業」に含まれていた「キッチン・洗面事業」及び「ハウジングテクノロジー事業」に含まれていた「インテリア事業」を、変更後のセグメント区分において「リビング事業」に分類しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
② 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の算定方法
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表における会計方針と同一です。
また、報告セグメントの損益は事業損益を使用しており、セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場価格等に基づいています。
③ 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | リビング 事業 | |||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | ||||||
セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | ( | |||||
計 | ( | |||||
セグメント利益(注)1 | ( | |||||
その他の収益 |
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その他の費用 |
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営業利益 |
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金融収益 |
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金融費用 |
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持分法による投資利益 |
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継続事業からの税引前四半期利益 |
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当第3四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | ||
| ウォーター テクノロジー 事業 | ハウジング テクノロジー 事業 | リビング 事業 | |||
売上収益 |
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外部顧客への売上収益 | ||||||
セグメント間の 内部売上収益又は振替高 | ( | |||||
計 | ( | |||||
セグメント利益(注)1 | ( | |||||
その他の収益 |
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その他の費用 |
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営業利益 |
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金融収益 |
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金融費用 |
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持分法による投資損失 |
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継続事業からの税引前四半期利益 |
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(注)1.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である事業利益を使用しています。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主として当社の人事、総務、経理等の管理部門に係る費用です。