(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前中間連結会計期間(自  2024年6月1日  至  2024年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査
及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

6,498,234

126,514

6,624,749

105,395

6,730,144

6,730,144

一定の期間にわたり移転される財

811,714

1,434,486

2,246,200

2,246,200

2,246,200

顧客との契約から生じる収益

7,309,948

1,561,000

8,870,949

105,395

8,976,344

8,976,344

その他の収益

 外部顧客への売上高

7,309,948

1,561,000

8,870,949

105,395

8,976,344

8,976,344

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

53,778

53,778

53,778

7,309,948

1,561,000

8,870,949

159,173

9,030,123

53,778

8,976,344

セグメント利益又は損失(△)

583,314

77,708

505,606

60,674

566,280

1,219

565,060

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発等が含まれております。

     2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,219千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 (子会社の取得による資産の著しい増加)
 当中間連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
 これに伴い、当中間連結会計期間において報告セグメントの資産の金額は、「インフラストック及び環境関連事業」において443,681千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

  当中間連結会計期間において、株式会社福田水文センターの株式を取得し、子会社となったため、連結の範囲に含めております。
   これに伴い、当中間連結会計期間において「インフラストック及び環境関連事業」の資産としてのれんが609,454千円増加しております。

 

  当中間連結会計期間(自  2025年6月1日  至  2025年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結
損益計算書
計上額
(注)3

確認検査
及び住宅性能評価

関連事業

インフラストック及び関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財

8,276,812

362,514

8,639,327

117,264

8,756,591

8,756,591

一定の期間にわたり移転される財

813,238

1,798,817

2,612,056

2,612,056

2,612,056

顧客との契約から生じる収益

9,090,051

2,161,332

11,251,383

117,264

11,368,648

11,368,648

その他の収益

 外部顧客への売上高

9,090,051

2,161,332

11,251,383

117,264

11,368,648

11,368,648

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

33,839

33,839

33,839

9,090,051

2,161,332

11,251,383

151,103

11,402,487

33,839

11,368,648

セグメント利益

2,038,309

24,254

2,062,563

21,256

2,083,820

1,219

2,082,600

 

(注) 1「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建築士の定期講習、建築CAD・積算システムの受託開発等が含まれております。

     2 セグメント利益の調整額△1,219千円は、のれん償却額であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

  該当ありません。

 

3.報告セグメント変更等に関する事項

 2025年4月に改正建築物省エネ法及び改正建築基準法が全面施行され、一部の例外を除いて省エネ基準の適合が義務化され、関連する法制度等の合理化が進められました。これにより、確認検査業務や住宅性能評価業務、省エネ関連業務などを一体的に管理するため、当社グループでは、従来の「確認検査業務及び関連事業」セグメント、「住宅性能評価及び関連事業」セグメント、「その他」の一部業務の確認検査機関が並行して行っている省エネ関連業務等を、「確認検査及び住宅性能評価関連事業」セグメントに統合することとしました。

 また、従来の「ソリューション事業」セグメントにおいては、M&Aによる事業領域拡大の結果、事業内容が建築ストック関連業務から社会資本整備全般に拡大・連携してきた状況を反映し、セグメント名称を「インフラストック及び環境関連事業」に変更しております。

 なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の名称及び区分により作成したものを記載しております。