(セグメント情報等)

(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループでは、「飲食事業」では主に「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」及び「寿し常」を中心とした飲食店舗運営を行っております。「外販事業」では主に自社養殖魚を中心とした鮮魚等の販売を行っております。従って当社グループは、製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「飲食事業」及び「外販事業」を報告セグメントとしております。

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)

「飲食事業」セグメントにおいて、「泳ぎとらふぐ料理専門店 とらふぐ亭」の一部の店舗並びに「おいしい寿司と活魚料理 魚の飯」調布店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を13,868千円計上しております。また、子会社である株式会社寿し常では、同社が運営する「海鮮処 寿し常」町田東急ツインズ店及び丸井錦糸町店、「寿しの魚常」橋本店は業績改善の見通しが立たないことから、減損損失を39,081千円計上しております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  令和5年10月1日  至  令和6年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

飲食事業

外販事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,708,681

733,632

9,857

7,452,170

7,452,170

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,708,681

733,632

9,857

7,452,170

7,452,170

セグメント利益

208,809

2,279

6,687

217,776

194

217,971

セグメント資産

2,825,797

259,080

598,981

3,683,858

244

587,021

4,271,124

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

80,288

13,853

2,998

97,139

6,855

103,995

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

123,215

21,412

143,778

288,407

288,407

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額194千円は、主としてセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額587,021千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額6,855千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  令和6年10月1日  至  令和7年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額(注)3

飲食事業

外販事業

不動産賃貸事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

6,534,775

683,444

32,651

7,250,870

7,250,870

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

6,534,775

683,444

32,651

7,250,870

7,250,870

セグメント利益又はセグメント損失(△)

237,007

54,790

15,706

197,993

2,592

195,400

セグメント資産

4,093,901

294,929

598,072

4,986,903

244

618,409

5,605,557

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

127,856

15,863

9,805

153,526

4,398

157,924

 有形固定資産及び
 無形固定資産の増加額

592,459

33,231

7,434

633,126

633,126

 

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△2,592千円は、主としてセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額618,409千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に本社に係る資産であります。

(3) 減価償却費の調整額4,398千円は、主に本社資産に係る減価償却費であります。

2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

4 報告セグメントの変更等に関する事項

表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より、「不動産賃貸事業」について、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。