(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益

計算書計上額(注)3

DX推進

教育研修

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,913,497

1,693,988

3,607,485

72,697

3,680,183

3,680,183

セグメント間の
内部売上高又は振替高

8,569

8,569

251

8,821

8,821

1,913,497

1,702,558

3,616,055

72,949

3,689,004

8,821

3,680,183

セグメント利益

485,086

249,110

734,197

5,076

739,273

10,591

728,682

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△10,591千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

  「教育研修」のセグメントにおいて、前中間連結会計期間に株式会社日本コスモトピアの株式を取得し、同

 社を連結の範囲に含めています。のれんの金額は前第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完

 了していないため、暫定的に算出された金額でした。取得原価の配分は前連結会計年度末に完了し、暫定的な

 会計処理が確定しています。この結果、のれん75,482千円を計上しております。

  なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年10月1日 至 2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期
連結損益

計算書計上額(注)3

DX推進

教育研修

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,499,080

1,946,260

4,445,341

91,919

4,537,261

4,537,261

セグメント間の
内部売上高又は振替高

450

450

450

450

2,499,530

1,946,260

4,445,791

91,919

4,537,711

450

4,537,261

セグメント利益

699,518

185,316

884,835

11,952

896,787

26,772

923,560

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、出版事業を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額26,772千円は、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営管理料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当社グループにおいては、前第1四半期連結会計期間より持株会社体制の解消を進めてまいりました。第1四半期連結会計期間より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価する為に、「調整額」に含めていた本社業務にかかる一般管理費を、合理的な基準に基づき各報告セグメントへ予定配賦する方法に変更しております。

 また、従来「教育研修事業」に含めていた新事業の業績を、企業向けと学校向けに管理区分を見直したことに伴い、「DX推進事業」と「教育研修事業」に分けて計上する方法に変更しております。

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法及び区分方法に基づき作成したものを記載しております。