(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2023年12月1日  至  2024年2月29日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

木質建材事業

合板事業

売上高

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財又は

 サービス

9,885,024

6,330,806

16,215,830

16,215,830

 一定の期間にわたり移転され

 る財又はサービス

152,927

152,927

152,927

  顧客との契約から生じる収益

10,037,951

6,330,806

16,368,757

16,368,757

  外部顧客への売上高

10,037,951

6,330,806

16,368,757

16,368,757

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

606,628

606,628

606,628

10,037,951

6,937,434

16,975,385

606,628

16,368,757

セグメント利益

146,550

808,540

955,090

431,825

523,265

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等14,830千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に一般管理費)△446,655千円であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。

3.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2024年12月1日  至  2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

木質建材事業

合板事業

売上高

 

 

 

 

 

 一時点で移転される財又は

 サービス

9,825,400

5,863,085

15,688,485

15,688,485

 一定の期間にわたり移転され

 る財又はサービス

176,212

176,212

176,212

  顧客との契約から生じる収益

10,001,612

5,863,085

15,864,697

15,864,697

  外部顧客への売上高

10,001,612

5,863,085

15,864,697

15,864,697

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

605,499

605,499

605,499

10,001,612

6,468,584

16,470,196

605,499

15,864,697

セグメント利益

309,419

16,581

326,000

409,327

83,327

 

(注) 1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等4,972千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に一般管理費)△414,299千円であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。

3.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで非連結子会社だった株式会社アリモト工業を連結範囲に含めたことにより、「木質建材事業」セグメントにおいてのれんが59,120千円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、従来「住宅建材事業」としていた報告セグメントの名称を「木質建材事業」に変更しております。この変更は前連結会計年度まで非連結子会社だった株式会社アリモト工業を当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めたことによるもので、セグメント情報に与える影響は軽微であります。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。