(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2023年10月1日  至  2023年12月31日

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

ファイン

ケミカル

インダストリアル・

プロダクツ

サステナ

ビリティ

ライフ

サイエンス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

10,528,168

10,574,382

2,237,193

9,305,292

32,645,037

348,449

32,993,487

81,767

33,075,254

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1,086,278

520,502

116,112

959,804

2,682,697

149,561

2,832,258

2,832,258

11,614,446

11,094,885

2,353,306

10,265,096

35,327,735

498,010

35,825,745

2,750,490

33,075,254

セグメント利益又は損失(△)

627,463

1,305,305

289,673

587,369

2,809,811

33,547

2,776,263

471,040

2,305,223

 

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。

2. 調整額は、以下のとおりです。

(1) 外部顧客への売上高の調整額81,767千円は、管理会計との為替調整額です。

(2) セグメント利益又は損失の調整額△471,040千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△311,076千円、管理会計との為替調整額△101,714千円、その他の連結調整額△58,248千円が含まれています。

3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2024年10月1日  至  2024年12月31日

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

ファイン

ケミカル

インダストリアル・

プロダクツ

サステナ

ビリティ

ライフ

サイエンス

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

11,266,643

9,638,047

2,424,768

10,351,172

33,680,632

303,341

33,983,974

33,983,974

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1,395,314

399,095

84,649

1,017,769

2,896,829

118,297

3,015,127

3,015,127

12,661,958

10,037,143

2,509,418

11,368,941

36,577,461

421,639

36,999,101

3,015,127

33,983,974

セグメント利益又は損失(△)

714,650

839,507

297,036

627,838

2,479,033

128,601

2,350,432

419,171

1,931,260

 

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。

2. 調整額は、以下のとおりです。

(1) セグメント利益又は損失の調整額△419,171千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△399,961千円、管理会計との為替調整額△49,909千円、その他の連結調整額30,699千円が含まれています。

3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。

従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分および名称に基づき作成し、開示しています。