【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供する製品・サービスの類似性等により事業セグメントを認識しており、「住まい事業」、「暮らし事業」、「投資事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
住まい事業:衛生機器・洗面機器の販売及び建築仕上塗材の販売
暮らし事業:リフォーム、リノベーション及びリサイクル、施設管理
投資事業 :M&A及び不動産賃貸
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、『住宅設備メーカー企業から「住まいと暮らし」創造企業グループへ』という基本方針のもと、住宅設備機器製造事業から派生する事業を事業多様化戦略により展開し、より幅広く、より多くの方々に、より良い「住まいと暮らし」を提供することの出来る企業体へと転換を図っております。
これに伴い当社グループの組織管理区分の見直しを行ったため、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「住まい事業」、「暮らし事業」、「投資事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務 | |||
| 住まい事業 | 暮らし事業 | 投資事業 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客への | ||||||||
セグメント間の | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント損失(△) | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ||
セグメント資産 | △ | |||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||||
のれん償却額 | ||||||||
有形固定資産 | ||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に経営指導料であります。
2.(1)セグメント損失(△)の調整額6,149千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,448,882千円は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△458,993千円及び投資と資本の相殺消去△989,888千円を含んでおります。
3.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務 | |||
| 住まい事業 | 暮らし事業 | 投資事業 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客への | ||||||||
セグメント間の | △ | |||||||
計 | △ | |||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | ||||
セグメント資産 | △ | |||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||||
のれん償却額 | ||||||||
有形固定資産 | ||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に経営指導料であります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額8,575千円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,334,346千円は、セグメント間の債権と債務の相殺消去△638,707千円及び投資と資本の相殺消去△695,639千円を含んでおります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。