(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

当第3四半期連結累計期間(自  2024年3月1日  至 2024年11月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

(注)2

tenki.jp
事業

IPプロデュース事業

その他の
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

514,454

102,473

72,494

689,422

689,422

セグメント間の内部売上高又は振替高

514,454

102,473

72,494

689,422

689,422

セグメント利益又は損失(△)

237,037

57,323

37,121

216,834

154,961

61,873

 

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△154,961千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。

2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

2024年5月10日に株式会社エンバウンドの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、当第3四半期連結累計期間においてのれんが235,760千円増加しております。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは従来、「tenki.jp事業」の単一セグメントとしておりましたが、当第3四半期連結累計期間より株式を取得し子会社化した株式会社エンバウンドを連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントに「IPプロデュース事業」を追加しております。また、「tenki.jp事業」における新規事業開発を各セグメントから切り離し、新規事業開発の解像度を向上させることを企図し、新たに「その他の事業」を報告セグメントに追加いたしました。なお、「その他の事業」は、ダイナミックプライシング事業及び太陽光コンサルティング事業であります。