(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2

Fashion

Platform事業

Travel

Platform事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,767,512

148,678

3,916,190

3,916,190

セグメント間の内部売上高又は振替高

3,767,512

148,678

3,916,190

3,916,190

セグメント利益又は損失(△)

874,198

88,110

786,087

496,611

289,476

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△496,611千円は各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

 中間連結会計期間より、経営区分の見直しに伴い、ビジネスモデルの特性や類似性・関連性に基づき、報告セグメントを従来の「ソーシャルコマース事業」の単一セグメントから、「FashionPlatform事業」、「TravelPlatform事業」の2区分に変更しております。

 また、当社は、株式会社BUYMA TRAVEL(2024年8月1日付で株式会社MEGURUより商号変更)の株式を追加取得し、同社及びその子会社3社並びにその孫会社1社を新たに連結の範囲に含め、「TravelPlatform事業」の報告セグメントに追加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 当社は、業務効率向上の一環として本社を移転することといたしました。移転に伴い各報告セグメントに配分していない全社資産において、既存オフィスの固定資産等の減損損失を29,965千円計上しております。なお、当該減損損失は、四半期連結損益計算書において特別損失の減損損失に含めて表示しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 中間連結会計期間に株式会社BUYMA TRAVEL(2024年8月1日付で株式会社MEGURUより商号変更)の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い「TravelPlatform事業」においてのれんが発生しております。

 のれんの金額は中間連結会計期間末においては暫定的に算出された金額でありましたが、当第3四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。

 この結果、のれん220,733千円を計上しております。

 なお、当該確定に伴うのれんの金額の修正はありません。