a.セグメント情報
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ヘルスケアソリューション事業」及び「マーケティングソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケアソリューション事業」では、電子カルテシステムを主力製品とした医療情報システムの開発、製造、販売、保守サービス、他社製品の受託開発及び導入支援、医薬品・医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフトウエアの開発・販売、医薬品・医療機器の臨床開発及び臨床研究領域における日常診療情報の利活用を行っております。その他、健康相談窓口や特定保健指導の受託、人材事業等を行っております。
「マーケティングソリューション事業」では、企業や組織向けのWebサイト再構築(リブランディング)やWebプロモーション支援(Web広告の企画・制作・運用。SNS含む。)、デジタルマーケティング人材の育成等とともに、公共・商業施設向けのデジタルサイネージ販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益及び包括利益計算書(注)2 | ||
| ヘルスケア ソリューション 事業 | マーケティング ソリューション 事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△126,186千円は、セグメント間取引消去242,445千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△368,631千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
3 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結損益及び包括利益計算書(注)2 | ||
| ヘルスケア ソリューション 事業 | マーケティング ソリューション 事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | |||
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△43,735千円は、セグメント間取引消去258,161千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費△301,896千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整しております。
3 報告セグメントごとの資産、負債その他の項目につきましては、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載しておりません。
b.関連情報
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
「ヘルスケアソリューション事業」において、株式会社Mocosukuは当初予定していた収益を見
込めなくなったことから、固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
「ヘルスケアソリューション事業」において、株式会社マイクロン及び株式会社Mocosukuは当
初予定していた収益を見込めなくなったことから、固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、
当該減損損失の計上額は、株式会社マイクロンについては263,477千円、株式会社Mocosukuについ
ては629千円であります。
「マーケティングソリューション事業」において、株式会社サンカクカンパニーは当初予定していた収
益を見込めなくなったことから、固定資産に係る減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計
上額は
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
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| (単位:千円) |
| ヘルスケア ソリューション事業 | マーケティング ソリューション事業 | 合計 |
当期償却額 | |||
当期末残高 |
(注)ヘルスケアソリューション事業におけるのれんの償却額には、減損損失18,157千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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| (単位:千円) |
| ヘルスケア ソリューション事業 | マーケティング ソリューション事業 | 合計 |
当期償却額 | |||
当期末残高 |
(注)1 ヘルスケアソリューション事業におけるのれんの償却額には、減損損失71,019千円が含まれてお
ります。
2 マーケティングソリューション事業におけるのれんの償却額には、特別損失ののれん償却額
184,178千円が含まれております。
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。