(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループには、当社及び12社の連結子会社があり、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

 したがって当社グループは、グループ内各社を基礎とした金融サービス別セグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。

 「銀行業」では銀行業務のほか、消費者金融に係る信用保証業務、クレジットカード業務、ECモール運営業務、債権回収管理業務、システム開発・運用管理業務、投資助言業務、コンサルティング業務、ファンド運営業務、事務受託業務などを行っており、「リース業」ではリース業務を行っております。

 

2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、中間連結財務諸表の作成方法と同一であります。

 報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同様の方法による取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

中間連結財務諸表計上額

 

銀行業

リース業

経常収益(注1)

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

41,479

6,528

48,007

48,007

セグメント間の内部経常収益

114

1

116

116

41,593

6,530

48,123

116

48,007

セグメント利益(注3)

9,745

116

9,862

0

9,862

セグメント資産

5,452,681

40,628

5,493,309

31,490

5,461,818

セグメント負債

5,232,700

33,583

5,266,284

30,034

5,236,249

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

1,908

134

2,042

2,042

資金運用収益

20,809

20,809

71

20,737

資金調達費用

3,928

64

3,993

64

3,928

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

9,527

9,527

9,527

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注2)

中間連結財務諸表計上額

 

銀行業

リース業

経常収益(注1)

 

 

 

 

 

外部顧客に対する経常収益

37,908

6,976

44,884

-

44,884

セグメント間の内部経常収益

146

0

147

147

-

38,054

6,977

45,032

147

44,884

セグメント利益(注3)

8,634

318

8,953

19

8,933

セグメント資産

5,946,014

45,022

5,991,037

35,914

5,955,123

セグメント負債

5,698,994

40,612

5,739,606

34,457

5,705,149

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

2,362

5

2,367

-

2,367

資金運用収益

22,134

-

22,134

87

22,047

資金調達費用

4,105

99

4,204

80

4,123

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

10,162

3

10,166

-

10,166

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。

2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

貸出業務

有価証券投資

業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

12,360

22,690

6,528

6,428

48,007

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)経常収益

 当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1 サービスごとの情報

(単位:百万円)

 

 

貸出業務

有価証券投資

業務

リース業務

その他

合計

外部顧客に対する経常収益

12,631

17,150

6,976

8,126

44,884

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)経常収益

 当社グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 当社グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

銀行業

リース業

減損損失

142

142

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

銀行業

リース業

減損損失

350

-

350

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

銀行業

リース業

当中間期償却額

26

26

当中間期末残高

1,043

1,043

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

 

銀行業

リース業

当中間期償却額

26

-

26

当中間期末残高

990

-

990

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。