(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)

1 報告セグメントごとの営業収益及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間

連結損益

計算書

計上額

(注)3

 

国内

百貨店

海外

百貨店業

国内

商業

開発業

海外

商業

開発業

金融業

建装業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

  営業収益

139,755

15,441

18,691

6,436

8,608

13,304

202,238

18,936

221,175

221,175

(2)セグメント間

  の内部営業収

  益又は振替高

8,210

460

13,501

158

2,031

991

25,352

6,303

31,656

31,656

147,966

15,901

32,193

6,594

10,640

14,296

227,591

25,240

252,831

31,656

221,175

セグメント利益

8,106

3,713

4,526

2,144

2,255

130

20,877

630

21,507

697

20,810

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売業、卸売業、広告宣伝業、飲食業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△697百万円は、セグメント間取引消去△160百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費△536百万円であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「国内百貨店業」セグメントにおいて、855百万円の減損損失を計上しております。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年3月1日 至 2024年8月31日)

1 報告セグメントごとの営業収益及び利益の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

中間

連結損益

計算書

計上額

(注)3

 

国内

百貨店

海外

百貨店業

国内

商業

開発業

海外

商業

開発業

金融業

建装業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への

  営業収益

155,873

16,634

20,368

7,828

8,982

15,425

225,113

18,318

243,431

243,431

(2)セグメント間

  の内部営業収

  益又は振替高

8,712

481

5,119

257

2,055

1,748

18,374

7,698

26,073

26,073

164,585

17,115

25,487

8,085

11,037

17,174

243,487

26,016

269,504

26,073

243,431

セグメント利益

14,416

3,917

3,923

3,136

2,291

1,177

28,863

783

29,646

885

28,760

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信販売業、卸売業、広告宣伝業、飲食業等を含んでおります。

2 セグメント利益の調整額△885百万円は、セグメント間取引消去△324百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費△561百万円であります。

3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

 当中間連結会計期間より、新たな中期経営計画として事業ポートフォリオの最適化、事業別の投資効率、収益性などを明確にするROIC経営を更に推進することに伴い、報告セグメントを以下のとおりに変更しております。

 「百貨店業」に含まれておりました国内、海外百貨店を「国内百貨店業」、「海外百貨店業」に分割し、また、「商業開発業」に含まれておりました国内、海外商業開発を同じく「国内商業開発業」、「海外商業開発業」に分割しております。加えて、「百貨店業」に含まれておりましたレストランや喫茶・カフェなどを出店、運営している株式会社アール・ティー・コーポレーションを「飲食業」として「その他」に変更しました。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「国内百貨店業」セグメントにおいて834百万円、「その他」セグメントにおいて59百万円の減損損失を計上しております。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 当中間連結会計期間において、ヴァスト・キュルチュール株式会社を子会社とし、連結の範囲に含めております。これにより、「金融業」セグメントにおいて、のれんが500百万円発生しております。