(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日  至 2023年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

公共サービス事業

環境事業

交通インフラ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,670,896

591,840

2,097,266

5,360,003

183,173

5,543,177

セグメント間の内部売上高

又は振替高

21,440

1,901

5,550

28,892

13,210

42,102

2,692,336

593,742

2,102,817

5,388,895

196,384

42,102

5,543,177

セグメント利益

463,843

53,708

558,930

1,076,483

12,450

524,215

564,717

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであるシステム保守業務、AI技術を活用したICTソリューションの提供に関わる事業及び不動産の仲介、売買、賃貸等不動産に関わる事業であります。

2.セグメント利益の調整額△524,215千円にはセグメント間取引消去等1,800千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△526,015千円が含まれております。なお、全社費用の主な内容については、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「環境事業」セグメントにおいて、第2四半期会計期間に製造設備の減損損失を計上しております。なお、減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において22,896千円であります。

(重要な負ののれん発生益)

「公共サービス事業」セグメントにおいて、第1四半期会計期間にオー・ティー・エス技術サービス株式会社、第2四半期会計期間に葵電気工業株式会社及び当第3四半期会計期間に村川設備工業株式会社の株式を取得し、連結子会社化したことにより、負ののれんが発生しております。これにより、当第3四半期連結累計期間において負ののれん発生益を191,387千円を計上しております。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2023年10月1日  至 2024年6月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

公共サービス事業

環境事業

交通インフラ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,116,298

658,049

2,481,559

6,255,907

275,329

6,531,236

セグメント間の内部売上高

又は振替高

22,702

48

10,182

32,933

12,545

45,479

3,139,001

658,097

2,491,742

6,288,841

287,875

45,479

6,531,236

セグメント利益

481,825

83,483

569,525

1,134,835

24,940

668,072

491,703

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである経営コンサルティングに関わる事業、システム保守業務、AI技術を活用したICTソリューションの提供に関わる事業及び不動産売買、賃貸等不動産に関わる事業であります。

2.セグメント利益の調整額△668,072千円にはセグメント間取引消去等3,257千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△671,329千円が含まれております。なお、全社費用の主な内容については、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「公共サービス事業」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間に株式会社エコベンの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴いのれんが49,706千円発生し増加しております。

なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。