第5【経理の状況】

1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)

  に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下、

「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成して

おります。

 

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、

連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の連結財務諸表及び

事業年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の財務諸表については、

太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。

具体的には、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備し、会計基準の変更等についての正確な情報を

入手するために、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、同機構や他の外部団体が主催する研修会等に

参加しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,447

10,943

受取手形及び売掛金

12,016

受取手形

1,141

売掛金

11,287

有価証券

511

商品及び製品

4,828

6,019

仕掛品

1,554

1,130

原材料及び貯蔵品

1,931

2,177

その他

510

831

貸倒引当金

191

29

流動資産合計

30,096

34,013

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

21,573

22,014

減価償却累計額

15,121

15,732

建物及び構築物(純額)

6,452

6,282

機械装置及び運搬具

29,309

30,362

減価償却累計額

26,537

27,238

機械装置及び運搬具(純額)

2,771

3,123

工具、器具及び備品

2,889

2,968

減価償却累計額

2,617

2,659

工具、器具及び備品(純額)

271

308

土地

※4 12,085

※4 11,709

リース資産

925

927

減価償却累計額

220

333

リース資産(純額)

705

594

建設仮勘定

359

432

有形固定資産合計

22,645

22,449

無形固定資産

 

 

のれん

53

43

ソフトウエア

150

153

その他

41

46

無形固定資産合計

245

243

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1,※2 8,245

※1,※2 7,987

長期貸付金

411

233

繰延税金資産

355

232

差入保証金

704

1,244

その他

96

61

貸倒引当金

192

17

投資その他の資産合計

9,621

9,741

固定資産合計

32,512

32,435

資産合計

62,609

66,448

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

※2 4,163

※2 4,738

短期借入金

3,395

1,995

1年内返済予定の長期借入金

1,060

1,004

リース債務

124

126

未払法人税等

920

1,086

未払消費税等

129

17

契約負債

24

賞与引当金

459

539

環境対策引当金

30

36

補修工事関連引当金

99

その他の引当金

0

0

資産除去債務

72

その他

1,499

1,747

流動負債合計

11,783

11,487

固定負債

 

 

長期借入金

2,970

3,366

リース債務

644

526

繰延税金負債

1,623

1,259

再評価に係る繰延税金負債

※4 1,228

※4 1,228

環境対策引当金

0

退職給付に係る負債

76

73

資産除去債務

91

19

その他

536

575

固定負債合計

7,171

7,048

負債合計

18,954

18,535

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

11,196

11,196

資本剰余金

8,716

8,718

利益剰余金

14,119

16,883

自己株式

1,670

1,666

株主資本合計

32,362

35,131

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,657

2,303

土地再評価差額金

※4 2,784

※4 2,784

為替換算調整勘定

872

1,196

その他の包括利益累計額合計

6,314

6,284

非支配株主持分

4,977

6,496

純資産合計

43,654

47,912

負債純資産合計

62,609

66,448

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

売上高

41,199

41,879

売上原価

※1 25,125

※1 24,221

売上総利益

16,073

17,657

販売費及び一般管理費

 

 

発送費

1,765

2,064

役員報酬

388

356

人件費

2,236

2,295

賞与引当金繰入額

198

231

退職給付費用

115

132

旅費及び交通費

51

95

賃借料

436

444

減価償却費

110

145

研究開発費

※2 3,384

※2 3,859

のれん償却額

3

11

その他

1,938

1,600

販売費及び一般管理費合計

10,629

11,236

営業利益

5,444

6,421

営業外収益

 

 

受取利息

13

33

受取配当金

194

226

為替差益

63

212

固定資産賃貸料

75

76

補助金収入

53

51

受取手数料

59

雑収入

85

31

営業外収益合計

544

633

営業外費用

 

 

支払利息

51

47

環境関連整備費

65

75

支払補償費

16

雑損失

14

17

営業外費用合計

147

140

経常利益

5,841

6,914

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 17

※3 23

投資有価証券売却益

12

特別利益合計

29

23

特別損失

 

 

固定資産除却損

※4 17

※4 14

減損損失

※6 532

投資有価証券評価損

48

災害による損失

※5 103

※5 54

補修工事関連引当金繰入額

112

その他

12

特別損失合計

181

713

税金等調整前当期純利益

5,689

6,224

法人税、住民税及び事業税

1,008

1,526

法人税等調整額

77

80

法人税等合計

930

1,445

当期純利益

4,758

4,778

非支配株主に帰属する当期純利益

1,639

1,526

親会社株主に帰属する当期純利益

3,119

3,251

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当期純利益

4,758

4,778

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,510

353

為替換算調整勘定

792

539

その他の包括利益合計

※1,※2 2,302

※1,※2 186

包括利益

7,061

4,964

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

5,078

3,221

非支配株主に係る包括利益

1,983

1,742

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

11,196

8,706

11,396

1,712

29,586

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

395

 

395

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

3,119

 

3,119

自己株式の取得

 

 

 

6

6

自己株式の処分

 

10

 

49

59

土地再評価差額金の取崩

 

 

0

 

0

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

10

2,723

42

2,776

当期末残高

11,196

8,716

14,119

1,670

32,362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,146

2,783

424

4,354

3,099

37,040

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

395

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

 

3,119

自己株式の取得

 

 

 

 

 

6

自己株式の処分

 

 

 

 

 

59

土地再評価差額金の取崩

 

 

 

 

 

0

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

1,510

0

448

1,959

1,878

3,837

当期変動額合計

1,510

0

448

1,959

1,878

6,614

当期末残高

2,657

2,784

872

6,314

4,977

43,654

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

11,196

8,716

14,119

1,670

32,362

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

52

 

52

会計方針の変更を反映した当期首残高

11,196

8,716

14,067

1,670

32,310

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

435

 

435

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

3,251

 

3,251

自己株式の取得

 

 

 

3

3

自己株式の処分

 

1

 

7

8

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1

2,816

3

2,821

当期末残高

11,196

8,718

16,883

1,666

35,131

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主

持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

土地再評価

差額金

為替換算

調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

2,657

2,784

872

6,314

4,977

43,654

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

 

52

会計方針の変更を反映した当期首残高

2,657

2,784

872

6,314

4,977

43,602

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

435

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

 

3,251

自己株式の取得

 

 

 

 

 

3

自己株式の処分

 

 

 

 

 

8

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

353

323

30

1,518

1,488

当期変動額合計

353

323

30

1,518

4,310

当期末残高

2,303

2,784

1,196

6,284

6,496

47,912

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

5,689

6,224

減価償却費

1,503

1,661

減損損失

532

のれん償却額

3

11

引当金の増減額(△は減少)

147

152

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

6

2

受取利息及び受取配当金

208

260

支払利息

51

47

為替差損益(△は益)

76

88

有形固定資産売却損益(△は益)

16

23

有形固定資産除却損

17

14

投資有価証券売却損益(△は益)

8

投資有価証券評価損益(△は益)

48

補助金収入

53

51

支払補償費

16

災害による損失

103

54

売上債権の増減額(△は増加)

636

281

棚卸資産の増減額(△は増加)

989

918

仕入債務の増減額(△は減少)

88

461

その他の資産・負債の増減額

255

112

未払消費税等の増減額(△は減少)

11

154

その他

157

91

小計

5,619

7,275

利息及び配当金の受取額

208

255

利息の支払額

52

47

補助金の受取額

53

51

支払補償費の支払額

16

法人税等の支払額

484

1,397

法人税等の還付額

52

5

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,380

6,143

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

 至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

157

556

定期預金の払戻による収入

157

120

有価証券の取得による支出

488

有形及び無形固定資産の取得による支出

2,309

1,747

有形及び無形固定資産の売却による収入

50

58

有形固定資産の除却による支出

5

14

投資有価証券の取得による支出

281

401

投資有価証券の売却及び償還による収入

79

貸付けによる支出

180

60

貸付金の回収による収入

35

35

長期前払費用の取得による支出

0

5

差入保証金の差入による支出

139

668

差入保証金の回収による収入

60

160

事業譲受による支出

0

その他

0

0

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,689

3,569

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,262

1,400

長期借入れによる収入

80

1,400

長期借入金の返済による支出

1,138

1,060

配当金の支払額

393

433

非支配株主への配当金の支払額

104

223

自己株式の売却による収入

0

自己株式の取得による支出

6

3

リース債務の返済による支出

123

127

財務活動によるキャッシュ・フロー

424

1,848

現金及び現金同等物に係る換算差額

288

308

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,554

1,034

現金及び現金同等物の期首残高

6,769

9,331

連結子会社の事業譲受に伴う

現金及び現金同等物の増加額

6

現金及び現金同等物の期末残高

※1 9,331

※1 10,365

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数は11社であります。

連結子会社名は「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略いたしました。

(2)主要な非連結子会社名称等

保土谷テクノサービス㈱

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2 持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の非連結子会社はありません。

(2)持分法適用の関連会社はありません。

(3)持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等

保土谷テクノサービス㈱

持分法を適用しない理由

持分法非適用会社は、いずれも小規模会社であり、合計の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち保土谷(上海)貿易有限公司の決算日は、12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。

ただし、1月1日から連結決算日3月31日までの期間に発生した重要な取引については、

連結上必要な調整を行っております。

4 会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

イ 有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法

ロ デリバティブ

時価法

ハ 棚卸資産

総平均法(一部の連結子会社は移動平均法又は個別法)による原価法

(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

イ 有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び一部の連結子会社は定額法、他の連結子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した

建物(建物附属設備は除く)については定額法)

ロ 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

ハ リース資産

所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産

自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3)重要な引当金の計上基準

イ 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

ロ 賞与引当金

従業員の賞与に充てるため、支給見込額基準による当期負担額を計上しております。

ハ 完成工事補償引当金

一部の連結子会社は、完成工事に係る瑕疵担保費用の支出に備えるため、将来の補償見込額を計上しております。

ニ 環境対策引当金

PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理費用の支出に備えるため、処理費用及び収集運搬費用等の見込額を計上しております。

ホ 補修工事関連引当金

一部の連結子会社は、取扱製品に関わる施工工事についての補修及び付帯費用に備えるため、発生実績に基づいて算定した将来の補修費用等の見込額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

イ 確定拠出制度の会計処理方法

確定拠出制度については、当該制度に基づく期間における要拠出額をもって、費用処理しております。

ロ 小規模等企業における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、

退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた、簡便法を適用しております。

(5)重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び

当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下の通りであります。

イ 商品及び製品の販売

機能性色素セグメント、機能性樹脂セグメント、基礎化学品セグメント、アグロサイエンスセグメントでは、製品の製造・販売並びに商品の販売を行っております。このような製品及び商品の販売については、顧客に商品及び製品それぞれを引き渡した時点で収益を認識しております。

なお、商品の販売のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。

ロ 工事契約

機能性樹脂セグメントの連結子会社においては、顧客との工事契約を締結しております。一時点で履行義務が

充足する取引については、当該時点にて収益を認識しております。一方、長期の工事契約については、

一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、当該履行義務の充足に係る進捗度に基づき工事請負の

収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される

工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。

ハ 物流関連

物流関連セグメントの連結子会社においては、倉庫業、貨物利用運送事業等を主な事業として

行っております。これらについては、役務提供が完了した時点で保管・輸送等の収益を認識しております。

なお、連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するものと交換に

受け取る額から当該他の事業者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

(7)重要なヘッジ会計の方法

イ ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理によっております。

なお、為替予約については、振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては、

特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。

ロ ヘッジ手段とヘッジ対象

(ヘッジ手段)

(ヘッジ対象)

為替予約

外貨建売掛金、外貨建買掛金

金利スワップ

借入金の利息

ハ ヘッジ方針

為替予約取引については、基本的に外貨建取引の成約高の範囲内で行い、金利スワップ取引については、基本的に金利変動リスクをヘッジすることを目的として行い、投機的な取引は行わない方針であります。

ニ ヘッジの有効性の評価方法

ヘッジの有効性の判定については、ヘッジ手段とヘッジ対象の経過期間に係るキャッシュ・フロー総額の変動額を比較する方法を採用しております。

なお、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続してキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるものについては、ヘッジの有効性の判定は、省略しております。

(8)のれんの償却方法及び償却期間

のれんは、5年間で均等償却しております。ただし、重要性の乏しいものについては、一時償却しております。

(9)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金

及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に

償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

1.繰延税金資産の回収可能性

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

(単位:百万円)

 

当連結会計年度

繰延税金資産

232

(繰延税金負債と相殺前の金額 944百万円)

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

当社グループは、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得及び

タックス・プランニングに基づき、繰延税金資産を計上しております。

ただし、繰延税金資産の回収可能性に不確実性がある場合は、評価性引当額の計上を行い、将来実現する可能性が高いと考えられる金額を繰延税金資産として計上しております。課税所得の見積りは、将来の事業計画を

基礎としております。

 

算出に用いた主要な仮定

当社グループは、課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定については、

主に将来の市場動向、主要原材料価格の動向等を基に判断しております。

 

翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

繰延税金資産の回収可能性は、主に将来の課税所得の見積りによるところが大きく、主要な仮定である将来の市場動向や主要原材料価格の動向の予測は見積りの不確実性が高く、将来の課税所得の見積り額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、国内の製商品の販売においては出荷時に収益を認識しておりましたが、顧客に製商品が到着した時点で、履行義務が充足されたと判断し、収益を認識するように変更しております。また、顧客との約束がサービスを他の当事者によって提供されるように手配する履行義務である場合には、代理人として純額で収益を認識している他、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等を収益から控除しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。

また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」の「その他」に含まれていた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。

 この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は4,777百万円減少し、売上原価は4,760百万円減少し、営業利益は32百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は52百万円減少しております。

 当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は52百万円減少しております。

 1株当たり情報に与える影響は軽微であります。

 なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号  2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、当連結会計年度に与える影響はありません。

また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

(未適用の会計基準等)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日

企業会計基準委員会)

 

(1)概要

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準委員会 企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、

関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが、改正され、公表されたものです。

 

(2)適用予定日

2023年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、

現時点で評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「差入保証金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた801百万円は、「差入保証金」704百万円、「その他」96百万円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当社グループは、厳重な対策を実施した上で事業活動を

継続しております。しかし、新型コロナウイルス感染症は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、

また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから、当連結会計年度末時点で

入手可能な情報等を踏まえて、今後、一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、

繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は、不確定要素が多く、翌連結会計年度の

当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。

 

(重要な引当金の計上基準)

補修工事関連引当金

一部の連結子会社は、取扱製品に関わる施工工事についての補修及び付帯費用に備えるため、発生実績等に

基づいて算定した将来の補修費用等の見込額を計上しております。

これに伴い、当連結会計年度の特別損失として、112百万円を計上しております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

投資有価証券(株式)

682百万円

682百万円

 

※2 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

投資有価証券

18百万円

15百万円

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

支払手形及び買掛金

19百万円

21百万円

 

  3 保証債務

 次の関係会社等について、金融機関等からの借入に対し、債務保証を行っております。

 債務保証

 取引先

保証内容

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

共同過酸化水素㈱

銀行借入

200百万円

200百万円

 

※4 再評価差額

「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号及び平成11年3月31日公布法律第24号)に

基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に、再評価に係る繰延税金負債を

固定負債の部にそれぞれ計上しております。

・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成11年3月31日公布政令第125号)第2条第3号に

定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定する方法によっております。

・再評価を行った年月日…2000年3月31日及び2001年12月31日

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

土地再評価差額金

2,784百万円

2,784百万円

繰延税金負債

1,228

1,228

2000年3月31日に再評価を行った

土地の期末における時価と再評価後の

帳簿価額との差額

 

△2,250

 

△2,608

2001年12月31日に再評価を行った

土地の期末における時価と再評価後の

帳簿価額との差額

 

△125

 

△126

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれて

   おります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

  至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

棚卸資産評価損

284百万円

220百万円

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

  至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

  至 2022年3月31日)

一般管理費

3,384百万円

3,859百万円

 

※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

 機械装置及び運搬具

2

23

 工具、器具及び備品

0

 土地

14

17

23

 

※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

 建物及び構築物

0百万円

0百万円

 機械装置及び運搬具

4

8

 工具、器具及び備品

0

0

 上記解体撤去費用

5

5

 その他

7

0

17

14

 

※5 福島県沖を震源とする地震の影響による損失の計上をしております。

   災害損失の主なものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

 操業・営業停止期間中の固定費

65百万円

6百万円

 その他費用

37

47

103

54

 

※6 減損損失

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

茨城県つくば市

遊休資産

建物及び土地

当社グループにおけるグルーピングの方法は、社内の管理会計上の事業区分に基づく方法により行っております。

上記の建物及び土地については、社員寮の設備の老朽化及び利用者の減少を踏まえ、遊休資産にグルーピングをしたため、該当する資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失532百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物148百万円、土地383百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、建物及び土地については、不動産鑑定評価額により評価しております。

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

2,158百万円

△483百万円

組替調整額

△40

2,117

△483

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

792

539

組替調整額

792

539

税効果調整前合計

2,910

55

税効果額

△607

130

その他の包括利益合計

2,302

186

 

 

※2  その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

税効果調整前

2,117百万円

△483百万円

税効果額

△607

130

税効果調整後

1,510

△353

為替換算調整勘定:

 

 

税効果調整前

792

539

税効果額

税効果調整後

792

539

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

2,910

55

税効果額

△607

130

税効果調整後

2,302

186

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末

(株)

普通株式

8,413,726

8,413,726

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末

(株)

普通株式

510,700

1,326

14,621

497,405

 

(変動事由の概要)

 増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加

1,326株

 

 

 減少数の主な内訳は、次のとおりであります。

株式報酬制度に伴う譲り渡しによる減少

14,612株

単元未満株式の買増し請求に応じたことによる減少

9株

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議年月日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年5月28日

取締役会

普通株式

197

25

2020年3月31日

2020年6月25日

2020年10月29日

取締役会

普通株式

197

25

2020年9月30日

2020年12月7日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議年月日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日

取締役会

普通株式

197

利益剰余金

25

2021年3月31日

2021年6月25日

 

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末

(株)

普通株式

8,413,726

8,413,726

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

(株)

増加(株)

減少(株)

当連結会計年度末

(株)

普通株式

497,405

756

2,123

496,038

 

(変動事由の概要)

 増加数の主な内訳は、次のとおりであります。

単元未満株式の買取りによる増加

756株

 

 

 減少数の主な内訳は、次のとおりであります。

株式報酬制度に伴う譲り渡しによる減少

2,123株

 

 

 

3 配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議年月日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2021年5月14日

取締役会

普通株式

197

25

2021年3月31日

2021年6月25日

2021年10月29日

取締役会

普通株式

237

30

2021年9月30日

2021年12月6日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議年月日

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月16日

取締役会

普通株式

237

利益剰余金

30

2022年3月31日

2022年6月27日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 ※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

当連結会計年度

(自  2021年4月1日

至  2022年3月31日)

現金及び預金勘定

9,447

百万円

10,943

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△116

 

△577

 

現金及び現金同等物

9,331

 

10,365

 

 

 

(リース取引関係)

1 ファイナンス・リース取引(借主側)

所有権移転ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、生産設備等であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の

減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、研究開発機器等であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の

減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、主として

金融機関借入に拠っております。デリバティブについては、借入金の金利変動リスクを回避すること

及び、外貨での資金決済に伴う為替変動リスクを軽減するために利用しており、投機的な取引は

行っておりません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、定期的に顧客の状況を調査し、与信管理を行って

おります。有価証券であるMMFは、市場価格の変動リスクに晒されていますが、預金と同様の性格を

有するものであり、実質的に元本の毀損の恐れがほとんどないものであります。また、外貨建ての売掛金

及び買掛金に係る為替の変動リスクは、先物為替予約を利用してヘッジしております。

投資有価証券は、主として株式で、これに係る市場価格の変動リスクは、上場株式について四半期ごとに

時価の把握を行っております。

支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。

借入金の使途は、運転資金及び設備投資資金であります。借入金に係る金利変動リスクは、

その一部について金利スワップ取引を利用して、支払利息の固定化を実施し、リスクをヘッジして

おります。

なお、デリバティブ取引の執行・管理については、社内規定に従い、投機的な取引は行わないことと

しております。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

「2 金融商品の時価等に関する事項」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、

その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

9,447

9,447

(2) 受取手形及び売掛金

12,016

12,016

(3) 投資有価証券 その他有価証券(*1)

7,251

7,251

資産計

28,716

28,716

(1) 支払手形及び買掛金

4,163

4,163

(2) 短期借入金

3,395

3,395

(3) 長期借入金

4,030

4,022

△7

負債計

11,589

11,581

△7

デリバティブ取引(*2)

(*1)以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、

「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は

以下の通りであります。

                               (単位:百万円)

 区 分

前連結会計年度

(2021年3月31日)

 

非上場株式・その他

993

 

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 投資有価証券 その他有価証券(*2)

7,168

7,168

資産計

7,168

7,168

(1) 長期借入金

4,370

4,354

△15

負債計

4,370

4,354

△15

デリバティブ取引(*3)

 (*1)「現金及び預金」「受取手形」「売掛金」「支払手形及び買掛金」「短期借入金」については

現金であること、その他は短期間で決済されるため、時価が帳簿価額に近似するものであることから、

記載を省略しております。

 (*2)市場価格のない株式等は、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含まれておりません。

当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

                               (単位:百万円)

 区 分

当連結会計年度

(2022年3月31日)

 

非上場株式・その他

819

 

(*3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。

 

 (注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
  (百万円)

1年超
5年以内
 (百万円)

5年超
10年以内
 (百万円)

10年超
 (百万円)

現金及び預金

116

受取手形及び売掛金

12,016

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

合計

12,133

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内
  (百万円)

1年超
5年以内
 (百万円)

5年超
10年以内
 (百万円)

10年超
 (百万円)

現金及び預金

575

受取手形

1,141

売掛金

11,287

有価証券及び投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

合計

13,004

 

 (注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内
  (百万円)

1年超
2年以内
 (百万円)

2年超
3年以内
 (百万円)

3年超
4年以内
 (百万円)

4年超
5年以内
 (百万円)

5年超
 (百万円)

短期借入金

3,395

長期借入金

1,060

1,004

1,064

504

398

リース債務

124

123

119

115

109

176

合計

4,580

1,127

1,183

619

507

176

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内
  (百万円)

1年超
2年以内
 (百万円)

2年超
3年以内
 (百万円)

3年超
4年以内
 (百万円)

4年超
5年以内
 (百万円)

5年超
 (百万円)

短期借入金

1,995

長期借入金

1,004

1,134

784

678

280

490

リース債務

126

121

116

111

103

73

合計

3,125

1,255

900

789

383

563

 

 

3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに

分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の

          算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に

          係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ

属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

当連結会計年度(2022年3月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  株式

7,168

7,168

資産計

7,168

7,168

 

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

当連結会計年度(2022年3月31日)

区分

時価(百万円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  外国国債

0

0

資産計

0

0

長期借入金

4,354

4,354

負債計

4,354

4,354

(※)時価算定適用指針第26項に従い、経過措置を適用した投資信託は上表には含めておりません。

連結貸借対照表における当該投資信託の金額は511百万円となります。

 

(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

 

投資有価証券 その他有価証券

上場株式は相場価格を用いて評価しており、活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。一方で、外国国債は市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。

 

長期借入金

これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、その時価をレベル2の時価に分類しております。

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(2021年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えるもの

株式

6,373

2,405

3,967

小計

6,373

2,405

3,967

連結貸借対照表計上額が

取得原価を超えないもの

株式

878

1,024

△145

小計

878

1,024

△145

    合計

7,251

3,430

3,821

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表計上額

(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が

計上額を超えるもの

株式

6,315

2,770

3,544

小計

6,315

2,770

3,544

連結貸借対照表計上額が

計上額を超えないもの

株式

853

1,012

△158

小計

853

1,012

△158

    合計

7,168

3,782

3,385

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

種類

売却額

(百万円)

売却益の合計額

(百万円)

売却損の合計額

(百万円)

株式

79

12

4

合計

79

12

4

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度において、有価証券について48百万円(その他有価証券の株式48百万円)の減損処理を

行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を

行い、30~50%程度下落した場合には、回収可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(2021年3月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当するものはありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

 受取変動・支払固定

 長期借入金

191

124

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として

処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2022年3月31日)

1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

該当するものはありません。

 

2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(百万円)

契約額等の

うち1年超

(百万円)

時価

(百万円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

 

 

 

 

 受取変動・支払固定

 長期借入金

124

62

(注)

(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として

処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定拠出年金制度を採用しております。

一部の連結子会社は、確定拠出年金制度と退職一時金制度(非積立型)を採用し、

その他の連結子会社は、退職一時金制度(非積立型)又は確定拠出型の退職給付制度を採用しており、

退職給付に係る負債及び退職給付費用は簡便法で計算しております。

また、退職一時金制度では給与と勤務期間等に基づいた一時金を支給しております。

 

2 確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

69百万円

76百万円

退職給付費用

8

11

退職給付の支払額

△1

△14

退職給付に係る負債の期末残高

76

73

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び

退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

-百万円

-百万円

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

76

73

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

76

73

 

 

 

退職給付に係る資産

退職給付に係る負債

76

73

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

76

73

 

(3)退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用  前連結会計年度8百万円  当連結会計年度11百万円

 

3 確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度318百万円、当連結会計年度357百万円

であります。

 

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2022年3月31日)

(1) 繰延税金資産

 

 

 

 繰越欠損金(注1)

2百万円

 

14百万円

 投資有価証券評価損

728

 

786

 賞与引当金

163

 

192

 合併による土地売却益修正損

398

 

397

 未実現利益

100

 

119

 環境対策引当金

9

 

11

 貸倒引当金

99

 

9

 長期前払費用償却

48

 

48

 減損損失

86

 

245

 棚卸資産評価損

160

 

210

 退職給付に係る負債

25

 

25

 その他

347

 

263

 繰延税金資産小計

2,169

 

2,324

   税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注1)

△2

 

△14

   将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,353

 

△1,366

  評価性引当額小計

△1,355

 

△1,380

  繰延税金資産合計

813

 

944

(2) 繰延税金負債

 

 

 

 その他有価証券評価差額

△1,212

 

△1,081

 その他

△869

 

△889

 繰延税金負債小計

△2,081

 

△1,971

(3) 再評価に係る繰延税金負債

 

 

 

  土地再評価差額金

△1,228

 

△1,228

 繰延税金負債合計

△3,310

 

△3,200

 差引:繰延税金負債の純額

△2,496

 

△2,255

 

 

(注1) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

     前連結会計年度(2021年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越

欠損金 (※)

2

2

評価性引当額

2

2

繰延税金資産

(※)  税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

     当連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内

(百万円)

1年超

2年以内

(百万円)

2年超

3年以内

(百万円)

3年超

4年以内

(百万円)

4年超

5年以内

(百万円)

5年超

(百万円)

合計

(百万円)

税務上の繰越

欠損金 (※)

14

14

評価性引当額

14

14

繰延税金資産

(※)  税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、

  当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2021年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2022年3月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

0.2

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.4

 

△0.2

住民税均等割等

0.4

 

0.3

評価性引当額の増減

△1.2

 

0.1

外国税金

0.2

 

0.1

試験研究費等の税額控除

△8.1

 

△3.9

連結子会社の適用税率差異

△6.2

 

△5.0

のれん償却額

0.1

 

0.0

過年度法人税等

0.3

 

0.6

その他

0.7

 

0.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

16.4

 

23.2

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

本社について、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づく、

当該賃借不動産に係る既存建物原状回復費用等であります。

海外研究用施設建設のために賃借した土地について、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づく、

当該土地に係る原状回復費用等であります。

海外工場建設のために賃借した土地について、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づく、

当該土地に係る原状回復費用等であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

本社に係る資産除去債務の見積りに当たっては、使用見込期間は5年、

割引率は0.00%から0.22%を採用しております。

海外研究用施設建設に係る資産除去債務の見積りに当たっては、使用見込期間は50年、割引率は3.10%を

採用しております。

海外工場建設に係る資産除去債務の見積りに当たっては、使用見込期間は50年、割引率は2.07%を

採用しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

期首残高

81百万円

91百万円

見積りの変更による増加額

9

時の経過による調整額

0

0

期末残高

91

91

 

2 当該資産除去債務の見積額の変更

前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる費用が、

期首時点において見積額から増加することが明らかになったことから、

見積りの変更による増加額9百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。

なお、当該見積りの変更による前連結会計年度の損益への影響は軽微です。

 

2 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

当社及び連結子会社の一部賃貸借事務所等については、不動産賃貸借契約により、

退去時における原状回復費に係る債務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産について

移転等が予定されていないことから資産除去債務を合理的に見積ることができません。

そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

(単位:百万円)

 

 

報告セグメント

その他

 

合計

機能性

色素

機能性

樹脂

基礎

化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

日本

1,506

6,048

6,743

4,460

1,780

20,538

164

20,702

韓国

10,217

24

10,241

10,241

中国

5,045

432

9

5,488

5,488

その他アジア

331

467

799

799

北アメリカ

339

473

378

1,190

1,190

ヨーロッパ

139

3,130

3,270

3,270

その他

1

184

186

186

顧客との契約から

生じる収益

17,581

10,760

6,753

4,838

1,780

41,715

164

41,879

その他の収益

外部顧客への

売上高

17,581

10,760

6,753

4,838

1,780

41,715

164

41,879

(注1)各セグメントの主な製品

(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、

PCR診断キット用材料、各種染料等

(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、

ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事

医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体

(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料

(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤

(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業

(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

4 会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに

当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の

金額及び時期に関する情報

 

(1) 契約資産及び契約負債の残高等

当社及び連結子会社の契約資産及び契約負債については、残高の重要性が乏しく、

重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間の充足(又は部分的に充足)

した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を

超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。

また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、

経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービスの類似性を基準とした区分ごとに戦略を立案し、事業活動を展開しております。

この区分に従って、「機能性色素」、「機能性樹脂」、「基礎化学品」、「アグロサイエンス」

「物流関連」を報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計方針に

準拠した方法であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

(収益認識基準に関する会計方針等の適用)

「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、

当連結会計年度の期首から収益認識基準等を適用し、収益認識基準に関する会計処理方法を

変更したため、事業セグメントの利益の測定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は、

機能性色素セグメントが682百万円減少、機能性樹脂セグメントが2,291百万円減少、

基礎化学品セグメントが740百万円減少、アグロサイエンスセグメントが1,063百万円減少しております。

なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益への影響は軽微であります。

 

(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)

当連結会計年度より、報告セグメント別の業績をより適切に評価管理するため、費用の配賦基準

を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報につきましても、変更後の方法により

作成しております。

当該変更に伴い、前連結会計年度において、機能性色素セグメント利益が153百万円増加、

機能性樹脂セグメント利益が151百万円増加、基礎化学品セグメント利益が258百万円減少、

アグロサイエンスセグメント利益が45百万円減少しております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

機能性

色素

機能性

樹脂

基礎

化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

16,503

10,255

6,866

5,554

1,848

41,028

171

41,199

41,199

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

230

116

110

1,457

1,914

172

2,087

2,087

16,734

10,371

6,976

5,554

3,305

42,943

344

43,287

2,087

41,199

セグメント利益

4,028

359

436

222

361

5,407

35

5,443

0

5,444

セグメント資産

26,903

7,571

7,574

4,947

2,440

49,437

797

50,235

12,374

62,609

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,011

156

187

27

84

1,468

15

1,483

20

1,503

のれんの償却額

3

3

3

3

減損損失

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

2,755

135

113

34

34

3,073

33

3,107

13

3,120

(注1)各セグメントの主な製品

(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、

PCR診断キット用材料、各種染料等

(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、

ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事

医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体

(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料

(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤

(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業

(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。

(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。

 

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

連結

財務諸表

計上額

 

機能性

色素

機能性

樹脂

基礎

化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上高

17,581

10,760

6,753

4,838

1,780

41,715

164

41,879

41,879

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

374

153

193

1,652

2,373

185

2,558

2,558

17,956

10,913

6,946

4,838

3,432

44,088

349

44,437

2,558

41,879

セグメント利益

4,598

888

291

330

298

6,407

13

6,421

0

6,421

セグメント資産

29,666

8,687

8,102

5,313

2,585

54,355

675

55,031

11,417

66,448

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

1,143

170

189

29

84

1,618

16

1,635

26

1,661

のれんの償却額

11

11

11

11

減損損失

532

532

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,351

172

169

21

225

1,940

12

1,952

3

1,956

(注1)各セグメントの主な製品

(1)機能性色素・・・・・トナー用電荷制御剤、有機光導電体材料、有機EL材料、

PCR診断キット用材料、各種染料等

(2)機能性樹脂・・・・・ウレタン原料、接着剤、剥離剤、

ウレタン系各種建築・土木用材料、防水・止水工事

医薬・樹脂材料・電子材料用の各種中間体

(3)基礎化学品・・・・・過酸化水素及び誘導品、その他工業用基礎原料

(4)アグロサイエンス・・除草剤、殺虫剤、酸素供給剤

(5)物流関連・・・・・・倉庫業、貨物運送取扱業、ISOタンクコンテナ保管事業

(注2)「その他」は、報告セグメントに含まれない区分であり、研究受託業務等であります。

(注3)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益であります。

 

4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

前連結会計年度のセグメント利益の調整額0百万円、

及び当連結会計年度のセグメント利益の調整額0百万円は、

いずれもセグメント間取引消去であります。

前連結会計年度のセグメント資産の調整額12,374百万円の内訳は、全社資産12,566百万円、

消去△192百万円であります。

また、当連結会計年度のセグメント資産の調整額11,417百万円の内訳は

全社資産11,625百万円、消去△208百万円であり、

全社資産の内訳は現金及び預金、投資有価証券等であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 (単位:百万円)

 

機能性色素

機能性樹脂

基礎化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

その他

合計

外部顧客への売上高

16,503

10,255

6,866

5,554

1,848

171

41,199

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

                                      (単位:百万円)

日本

韓国

(注2)

中国

(注2)

その他

アジア

北アメリカ

ヨーロッパ

その他の

地域

合計

23,857

8,964

4,170

669

944

2,406

186

41,199

(注1)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(注2)従来「アジア」に含めていた「韓国」及び「中国」の売上高は、重要性が増したため

独立掲記しております。

 

(2)有形固定資産

              (単位:百万円)

日本

韓国

その他

合計

18,639

4,002

3

22,645

(注)従来「アジア」に含めていた「韓国」の有形固定資産は、重要性が増したため独立掲記しております。

また、従来独立掲記しておりました「北アメリカ」は、重要性が乏しくなったため、

「その他」に含めて表示しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

                        (単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Samsung Display Co.,LTD

5,207

機能性色素

 

当連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 (単位:百万円)

 

機能性色素

機能性樹脂

基礎化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

その他

合計

外部顧客への売上高

17,581

10,760

6,753

4,838

1,780

164

41,879

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

                                      (単位:百万円)

日本

韓国

(注2)

中国

(注2)

その他

アジア

北アメリカ

ヨーロッパ

その他の

地域

合計

20,702

10,241

5,488

799

1,190

3,270

186

41,879

(注1)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

(注2)従来「アジア」に含めていた「韓国」及び「中国」の売上高は、重要性が増したため

独立掲記しております。

 

(2)有形固定資産

                    (単位:百万円)

日本

韓国

その他

合計

17,867

4,578

4

22,449

(注)従来「アジア」に含めていた「韓国」の有形固定資産は、重要性が増したため独立掲記しております。

また、従来独立掲記しておりました「北アメリカ」は、重要性が乏しくなったため、

「その他」に含めて表示しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

Samsung Display Co.,LTD

6,974

機能性色素

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機能性色素

機能性樹脂

基礎化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

その他

全社・消去

合計

減損損失

532

532

 

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機能性色素

機能性樹脂

基礎化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

その他

全社・消去

合計

当期償却額

3

3

当期末残高

53

53

当連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機能性色素

機能性樹脂

基礎化学品

アグロ

サイエンス

物流関連

その他

全社・消去

合計

当期償却額

11

11

当期末残高

43

43

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2021年4月1日  至  2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

 

1株当たり純資産額

4,885.72円

1株当たり当期純利益

394.25円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円

 

 

1株当たり純資産額

5,230.81円

1株当たり当期純利益

410.69円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

-円

 

(注1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、

記載しておりません。

(注2)算定上の基礎は以下のとおりであります。

(注3)「会計方針の変更」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月

31日)等を適用し、「収益認識に関する会計基準」第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに

従っております。当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は、軽微であります。

 

1  1株当たり純資産額

項目

前連結会計年度

(2021年3月31日)

当連結会計年度

(2022年3月31日)

連結貸借対照表上の純資産の部の合計額(百万円)

43,654

47,912

普通株式に係る純資産額(百万円)

38,676

41,415

差額の主な内訳(百万円)

 

 

非支配株主持分

4,977

6,496

普通株式の発行済株式数(株)

8,413,726

8,413,726

普通株式の自己株式数(株)

497,405

496,038

1株当たり純資産額の算定に用いられた

普通株式の数(株)

7,916,321

7,917,688

 

2  1株当たり当期純利益

項目

前連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

3,119

3,251

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

(百万円)

3,119

3,251

普通株式の期中平均株式数(株)

7,913,098

7,917,688

(注)当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び執行役員を対象とした、

株式報酬制度を導入しております。

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

⑤【連結附属明細表】
【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

3,395

1,995

0.5

1年以内に返済予定の長期借入金

1,060

1,004

0.7

1年以内に返済予定のリース債務

124

126

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

2,970

3,366

0.7

2023年5月~

2028年12月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

644

526

合計

8,194

7,017

(注1) 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

(注2)  リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で

      リース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

(注3)  長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における

      1年ごとの返済予定額の総額

 

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

1,134

784

678

280

リース債務

121

116

111

103

 

【資産除去債務明細表】

当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び

当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、

連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

 

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(百万円)

10,173

20,329

31,107

41,879

税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)

1,702

3,496

5,195

6,224

親会社株主に帰属する四半期(当期)

純利益(百万円)

858

1,767

2,812

3,251

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

108.45

223.26

355.19

410.69

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益(円)

108.45

114.80

131.93

55.51