第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成30年1月1日から平成30年12月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成30年1月1日から平成30年12月31日まで)の財務諸表について、アスカ監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、経理部門にて会計基準等の動向を解説した機関誌の定期購読及び監査法人等が主催するセミナーへの参加等を行っております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,389,098

1,823,527

売掛金

2,314,440

4,429,993

商品及び製品

1,299,967

1,584,621

原材料及び貯蔵品

1,176

1,159

未収入金

3,813

61,146

有価証券

40,889

前渡金

83,629

613,437

繰延税金資産

15,796

33,644

その他

502,806

218,308

貸倒引当金

147,393

235,956

流動資産合計

7,463,335

8,570,770

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

107,119

104,330

車両運搬具(純額)

40,981

93,385

工具、器具及び備品(純額)

11,707

45,347

土地

※3 114,807

※3 626,199

建設仮勘定

9,504

有形固定資産合計

※1 274,615

※1 878,766

無形固定資産

 

 

のれん

800

400

その他

27,290

59,427

無形固定資産合計

28,090

59,827

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 325,872

※2 393,004

長期貸付金

119,576

158,762

長期営業債権

672,328

477,448

長期滞留債権

299,448

480,464

繰延税金資産

47,648

54,681

その他

74,820

74,386

貸倒引当金

1,075,679

993,575

投資その他の資産合計

464,015

645,171

固定資産合計

766,721

1,583,766

資産合計

8,230,056

10,154,536

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

74,845

62,231

短期借入金

※4

※4 1,450,000

1年内返済予定の長期借入金

※3,※5 487,656

※3,※5 572,889

未払金

108,731

221,735

預り金

303,421

261,936

未払法人税等

83,461

33,621

繰延税金負債

108,832

その他

135,084

183,755

流動負債合計

1,302,032

2,786,168

固定負債

 

 

長期借入金

※3,※5 989,313

※3,※5 1,028,548

役員退職慰労引当金

19,509

23,697

退職給付に係る負債

2,475

3,311

資産除去債務

41,302

45,427

その他

108,630

213,786

固定負債合計

1,161,230

1,314,770

負債合計

2,463,263

4,100,938

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,322,443

4,322,443

資本剰余金

366,477

366,477

利益剰余金

1,988,171

963,432

株主資本合計

6,677,092

5,652,353

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

679,808

38,336

その他の包括利益累計額合計

679,808

38,336

新株予約権

1,900

1,900

非支配株主持分

1,592,007

361,007

純資産合計

5,766,793

6,053,597

負債純資産合計

8,230,056

10,154,536

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年12月31日)

売上高

13,634,723

18,610,842

売上原価

※1 11,768,575

※1 16,270,260

売上総利益

1,866,147

2,340,581

販売費及び一般管理費

※2 1,540,921

※2 1,847,338

営業利益

325,225

493,242

営業外収益

 

 

受取利息

1,141

420

受取配当金

964

2,782

受取手数料

9,208

3,106

持分法による投資利益

60,482

87,617

為替差益

728,187

その他

13,616

16,675

営業外収益合計

85,412

838,789

営業外費用

 

 

支払利息

26,391

23,276

貸倒引当金繰入額

14,556

206,310

為替差損

11,690

債権売却損

12,838

17,242

有価証券売却損

24,368

その他

9,836

21,836

営業外費用合計

75,312

293,033

経常利益

335,325

1,038,999

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 2,385

※3 2,962

償却債権取立益

15,646

特別利益合計

2,385

18,608

特別損失

 

 

固定資産除却損

2

0

減損損失

259

3,288

貸倒損失

77

24

特別損失合計

338

3,312

税金等調整前当期純利益

337,373

1,054,295

法人税、住民税及び事業税

111,106

67,578

法人税等調整額

5,593

24,881

法人税等合計

105,512

42,697

当期純利益

231,860

1,011,597

非支配株主に帰属する当期純利益

27,687

30,488

親会社株主に帰属する当期純利益

204,173

981,109

 

【連結包括利益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年12月31日)

当期純利益

231,860

1,011,597

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

29,355

655,447

持分法適用会社に対する持分相当額

12,892

8,205

その他の包括利益合計

42,248

647,242

包括利益

274,108

364,355

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

171,491

339,636

非支配株主に係る包括利益

102,617

24,718

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

4,816,489

165,687

1,209,928

6,192,105

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

204,173

204,173

連結範囲の変動

 

 

120,766

120,766

減資

694,835

694,835

 

欠損填補

 

694,835

694,835

新株の発行

200,790

200,790

 

401,580

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

494,045

200,790

778,242

484,986

当期末残高

4,322,443

366,477

1,988,171

6,677,092

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

712,490

712,490

600

1,685,946

5,219,250

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

204,173

連結範囲の変動

 

 

 

 

120,766

減資

 

 

 

 

欠損填補

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

401,580

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

32,681

32,681

1,300

93,938

62,556

当期変動額合計

32,681

32,681

1,300

93,938

547,543

当期末残高

679,808

679,808

1,900

1,592,007

5,766,793

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

4,322,443

366,477

1,988,171

6,677,092

当期変動額

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

981,109

981,109

連結範囲の変動

 

 

1,936,641

1,936,641

剰余金の配当

 

 

69,207

69,207

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

1,024,739

1,024,739

当期末残高

4,322,443

366,477

963,432

5,652,353

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

 

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

679,808

679,808

1,900

1,592,007

5,766,793

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

981,109

連結範囲の変動

 

 

 

 

1,936,641

剰余金の配当

 

 

 

 

69,207

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

641,472

641,472

1,953,015

1,311,542

当期変動額合計

641,472

641,472

1,953,015

286,803

当期末残高

38,336

38,336

1,900

361,007

6,053,597

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

337,373

1,054,295

減価償却費

42,284

59,744

貸倒引当金の増減額(△は減少)

35,166

5,741

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

181

835

受取利息及び受取配当金

2,105

3,203

支払利息

26,391

23,276

為替差損益(△は益)

5,696

723,877

持分法による投資損益(△は益)

60,482

87,617

売上債権の増減額(△は増加)

890,192

2,115,553

たな卸資産の増減額(△は増加)

446,270

373,629

前渡金の増減額(△は増加)

27,179

529,808

未収入金の増減額(△は増加)

32,322

82,174

仕入債務の増減額(△は減少)

23,954

12,614

未払金の増減額(△は減少)

38,409

84,975

前受金の増減額(△は減少)

78,544

45,054

その他

147,622

346,255

小計

900,004

2,308,298

利息及び配当金の受取額

38,787

45,857

利息の支払額

26,069

23,804

法人税等の支払額

70,764

96,318

営業活動によるキャッシュ・フロー

841,958

2,382,563

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

50,000

102,746

定期預金の預入による支出

12,000

111,623

有形固定資産の取得による支出

53,915

565,671

有形固定資産の売却による収入

3,511

12,630

無形固定資産の取得による支出

560

45,263

貸付けによる支出

28,093

69,080

貸付金の回収による収入

3,463

14,590

その他

30,733

11,704

投資活動によるキャッシュ・フロー

68,327

673,375

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

225,000

1,450,000

長期借入れによる収入

400,000

697,500

長期借入金の返済による支出

353,796

573,032

株式の発行による収入

398,737

配当金の支払額

68,250

その他

4,944

5,674

財務活動によるキャッシュ・フロー

224,886

1,500,542

現金及び現金同等物に係る換算差額

992

6,404

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

997,524

1,561,801

現金及び現金同等物の期首残高

2,367,573

3,365,098

連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

13,843

現金及び現金同等物の期末残高

3,365,098

1,789,453

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の状況

連結子会社の数 2

連結子会社の名称

・アップルオートネットワーク株式会社

・カーコンサルタントメイプル株式会社

 前連結会計年度において連結子会社でありましたA.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITED、A.I.AUTOMOBILE(CHINA)LIMITEDは、清算が完了したため、連結の範囲から除外しております。

 以上より、2社減少し変更後の連結子会社の数は2社となりました。

(2)非連結子会社の状況

非連結子会社の名称

・APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.

・APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.

連結の範囲から除いた理由

 非連結子会社は小規模であり、純資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した関連会社の状況

持分法適用の関連会社数 3

主要な会社等の名称

・北京泰智諮詢有限公司

・北京艾普旧車経営有限公司

・Apple Auto Auction(Thailand)Company Limited

(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の状況

主要な会社等の名称

・杭州明朝汽車貿易有限公司

・Apple Autonetwork(NZ)Co.,Ltd.

・APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.

APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.

持分法を適用しない理由

 各社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 なお、前連結会計年度において持分法非適用関連会社であった日本自動車買取有限責任事業組合は、平成30年10月で解散したため、持分法非適用関連会社から除外しております。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

売買目的有価証券……時価法を採用しております。

その他有価証券

時下のないもの………移動平均法による原価法を採用しております。

②たな卸資産

商品………当社及び国内連結子会社は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、在外連結子会社は個別法による低価法を採用しております。

貯蔵品……最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社

平成19年3月31日以前に取得したもの

 旧定率法を採用しております。(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、旧定額法によっております。)

平成19年4月1日以後に取得したもの

 定率法を採用しております。(ただし、建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。)

平成28年4月1日以降に取得したもの

 定率法を採用しております。(ただし、建物(建物附属設備を含む)及び構築物については定額法によっております。)

在外連結子会社

定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

 建物及び構築物 10~34年

 車両運搬具   2~6年

 工具器具備品  2~20年

②無形固定資産(リース資産を除く)

当社及び連結子会社は定額法を採用しております。

③リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3)繰延資産の処理方法

株式交付費及び新株予約権発行費

支払時に全額費用処理しております。

(4)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②役員退職慰労引当金

 一部の国内連結子会社の役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

(5)退職給付に係る会計処理の方法

 当社は退職給付型の退職一時金制度と確定拠出年金制度を採用しております。

 確定給付制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

 消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)

 「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日)等を平成30年4月1日以降適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。

 ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項⑶に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して、権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

(未適用の会計基準等)

1.税効果会計

・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日)

・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日)

(1)概要

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会から公表されている税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。

(会計処理の見直しを行った主な取扱い)

・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い

・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い

(2)適用予定日

平成31年12月期の期首から適用します。

(3)当該会計基準等の適用による影響

「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

2.収益認識

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)および米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、平成26年5月に「顧客との契約から生じる収益」を公表しており、IFRS第15号は平成30年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は平成29年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされています。

(2)適用予定日

平成34年12月期の期首から適用する予定であります。

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(連結貸借対照表)

 前連結会計年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「前渡金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。

 なお、前連結会計年度の「前渡金」は83,629千円であります。

 前連結会計年度まで区分掲記して表示しておりました「出資金」(当連結会計年度は470千円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書)

 前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示を反映させるため、前連結会計会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度のキャシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△31,293千円は「無形固定資産の取得による支出」△560千円、「その他」△30,733千円として組替えております。

 

(追加情報)

(連結子会社の清算)

 清算手続き中でありました当社の連結子会社であるA.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITEDは、平成30年5月18日に清算が結了いたしました。これによる為替換算調整勘定の実現を「為替差益」として736百万円計上しております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

減価償却累計額

183,240千円

216,395千円

 

※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

投資有価証券(株式)

324,362千円

393,004千円

 

※3.担保に供している資産及び担保に係る債務は次のとおりです。

⑴担保に供している資産

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

土地

-千円

511,392千円

 

⑵担保に係る債務

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

1年内返済予定の長期借入金

-千円

49,752千円

長期借入金

422,872

472,624

 

※4.当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行(前連結会計年度は8行)と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

当座貸越極度額の総額

1,950,000千円

2,650,000千円

借入実行残高

1,450,000

差引額

1,950,000

1,200,000

 

※5.財務制限条項

 借入金のうち、673,680千円(1年内返済予定を含む)には、該当する融資契約上の債務について期限の利益を喪失する財務制限条項が付いております。(契約ごとに条項は異なりますが、主なものは以下のとおりです。)

 

最終返済日

借入残高

財務制限条項

(1)

平成33年3月31日

313,900千円

①各年度の連結損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと

②各年度の損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと

③各年度の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

 

(2)

平成33年3月25日

224,780千円

①各年度の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を0円以上に維持すること。

(3)

平成33年3月31日

135,000千円

①各年度の損益計算書で示される経常損益が2期連続して損失にならないこと

②各年度の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を平成27年12月期末の75%以上、且つ前事業年度末の75%以上に維持すること。

 

(連結損益計算書関係)

※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の商品評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。

 

 前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

  至 平成29年12月31日)

 当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

  至 平成30年12月31日)

たな卸資産帳簿価額切下額

6,843千円

8,359千円

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

 

 前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

  至 平成29年12月31日)

 当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

  至 平成30年12月31日)

給与手当

371,283千円

414,083千円

退職給付費用

6,566

7,759

貸倒引当金繰入額

18,424

82,599

役員退職慰労引当金繰入額

3,683

4,187

乙仲料

38,966

61,026

支払手数料

59,378

61,784

広告宣伝費

36,383

38,520

運賃

131,873

177,264

 

※3.固定資産売却益の内訳

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

  至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

  至 平成30年12月31日)

車両運搬具

2,385千円

2,962千円

合計

2,385

2,962

 

(連結包括利益計算書関係)

※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

至 平成30年12月31日)

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

29,355千円

81,055千円

組替調整額

△736,502

為替勘定調整勘定

29,355

△655,447

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

当期発生額

12,892

8,205

組替調整額

持分法適用会社に対する持分相当額

12,892

8,205

その他の包括利益合計

42,248

△647,242

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

12,461,400

1,380,000

13,841,400

合 計

12,461,400

1,380,000

13,841,400

(注)発行株式数の増加理由は有償第三者割当によるものです。

なお、自己株式の種類及び株式数に関する事項については、該当ありません。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

第3回新株予約権

普通株式

250,000

250,000

600

第4回新株予約権

普通株式

260,000

260,000

1,300

合計

250,000

260,000

510,000

1,900

(注)1.第4回新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。

2.第4回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成30年3月23日

定時株主総会

普通株式

69,207

利益剰余金

5

平成29年12月31日

平成30年3月26日

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

13,841,400

13,841,400

合 計

13,841,400

13,841,400

(注)自己株式の種類及び株式数に関する事項については、該当ありません。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

第3回新株予約権

普通株式

250,000

250,000

600

第4回新株予約権

普通株式

260,000

260,000

1,300

合計

510,000

510,000

1,900

(注)第4回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成30年3月23日

定時株主総会

普通株式

69,207

利益剰余金

5

平成29年12月31日

平成30年3月26日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決 議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

平成31年3月22日

定時株主総会

普通株式

69,207

利益剰余金

5

平成30年12月31日

平成31年3月25日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

至 平成30年12月31日)

現金及び預金勘定

3,389,098千円

1,823,527千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△24,000

△36,000

預け金

1,926

現金及び現金同等物

3,365,098

1,789,453

 

(リース取引関係)

 リース取引については、いずれも事業内容に照らして重要性が乏しく、また、リース契約1件当たりの金額が少額なため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金運用については短期的な預金に限定し、また資金調達については銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制

 売掛金、未収入金及び貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。

 借入金は、主に営業取引や設備投資に係る資金調達であります。

 また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは資金繰計画表を作成するなどの方法により管理しております。

 デリバティブ取引の執行・管理については内規に基づき実施しており、またデリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するため信用度の高い金融機関とのみ取引を行っております。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2.参照)。

 

前連結会計年度(平成29年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

⑴ 現金及び預金

3,389,098

3,389,098

⑵ 売掛金

2,314,440

 

 

貸倒引当金(*1)

△144,654

 

 

 

2,169,786

2,169,786

⑶ 未収入金

3,813

 

 

貸倒引当金(*1)

△5

 

 

 

3,808

3,808

⑷ 長期貸付金

119,576

 

 

貸倒引当金(*1)

△103,902

 

 

 

15,674

15,674

⑸ 長期営業債権

672,328

 

 

貸倒引当金(*1)

△672,328

 

 

 

⑹ 長期滞留債権

299,448

 

 

貸倒引当金(*1)

△299,448

 

 

 

資産計

5,578,368

5,578,368

 

⑺ 支払手形及び買掛金

74,845

74,845

⑻ 長期借入金(1年内返済予定を含む)

1,476,969

1,476,969

負債計

1,551,814

1,551,814

⑼ デリバティブ取引(*2)

(*1)売掛金、未収入金、短期貸付金、長期貸付金、長期営業債権、長期滞留債権に対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

⑴ 現金及び預金

1,823,527

1,823,527

⑵ 売掛金

4,429,993

 

 

貸倒引当金(*1)

△235,596

 

 

 

4,194,396

4,194,396

⑶ 未収入金

61,146

 

 

貸倒引当金(*1)

△3

 

 

 

61,143

61,143

⑷ 有価証券

40,889

40,889

⑸ 長期貸付金

158,762

 

 

貸倒引当金(*1)

△114,430

 

 

 

44,331

44,331

⑹ 長期営業債権

477,448

 

 

貸倒引当金(*1)

△477,448

 

 

 

⑺ 長期滞留債権

480,464

 

 

貸倒引当金(*1)

△401,696

 

 

 

78,768

78,768

資産計

6,243,055

6,243,055

⑻ 支払手形及び買掛金

62,231

62,231

⑼ 短期借入金

1,450,000

1,450,000

⑽ 長期借入金(1年内返済予定を含む)

1,601,437

1,601,437

負債計

3,113,668

3,113,668

(*1)売掛金、未収入金、短期貸付金、長期貸付金、長期営業債権、長期滞留債権に対応する貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

⑴ 現金及び預金、⑵ 売掛金、⑶ 未収入金、

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

⑷ 有価証券

これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。

⑸ 長期貸付金、⑹ 長期営業債権、⑺ 長期滞留債権

 担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表計上額から現在の貸倒引当金を控除した額に近似しており、当該帳簿価額によっております。

負 債

⑻ 支払手形及び買掛金、⑼ 短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

⑽ 長期借入金(1年内返済予定を含む)

 変動金利による借入であり、短期間で市場金利を反映することから時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品                (単位:千円)

区 分

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

 非上場株式

325,872

393,004

※上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に記載しておりません。

 

(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年12月31日)

 

1年以内

(単位:千円)

1年超5年以内

(単位:千円)

5年超10年以内

(単位:千円)

10年超

(単位:千円)

 現金及び預金

3,389,098

 売掛金

2,314,440

 未収入金

3,813

 長期貸付金

113,054

6,522

 長期営業債権

672,328

※長期滞留債権299,448千円は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

 

1年以内

(単位:千円)

1年超5年以内

(単位:千円)

5年超10年以内

(単位:千円)

10年超

(単位:千円)

 現金及び預金

1,823,527

 売掛金

4,429,993

 未収入金

61,146

 長期貸付金

158,762

 長期営業債権

477,448

※長期滞留債権480,464千円は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

(注)4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年12月31日)

 

1年以内

(単位:千円)

1年超2年以内

(単位:千円)

2年超3年以内

(単位:千円)

3年超4年以内

(単位:千円)

4年超5年以内

(単位:千円)

5年超

(単位:千円)

長期借入金

487,656

457,137

452,752

79,424

合計

487,656

457,137

452,752

79,424

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

 

1年以内

(単位:千円)

1年超2年以内

(単位:千円)

2年超3年以内

(単位:千円)

3年超4年以内

(単位:千円)

4年超5年以内

(単位:千円)

5年超

(単位:千円)

長期借入金

572,889

568,504

136,676

49,752

49,752

223,864

合計

572,889

568,504

136,676

49,752

49,752

223,864

 

 

(有価証券関係)

1.売買目的有価証券

 

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

当連結会計年度の損益に含まれた評価差額

△7,543千円

 

2.その他有価証券

前連結会計年度(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

3.売却したその他有価証券

前連結会計年度(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

4.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前連結会計年度(平成29年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成30年12月31日)

 該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社と一部の連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。また、一部の連結子会社については中小企業退職金共済制度に加入しております。

 なお、当社が有する退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

  至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

  至 平成30年12月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

2,657千円

2,475千円

 退職給付費用

1,695

835

 退職給付の支給額

△1,876

退職給付に係る負債の期末残高

2,475

3,311

 

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(平成29年12月31日)

 

当連結会計年度

(平成30年12月31日)

 

非積立型制度の退職給付債務

2,475千円

3,311千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,475

3,311

 

退職給付に係る負債

2,475千円

3,311千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,475

3,311

 

(3)退職給付費用

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

  至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

  至 平成30年12月31日)

簡便法で計算した退職給付費用

1,695千円

835千円

 

3.確定拠出制度

 一部の連結子会社の中小企業退職金共済制度への要拠出額は、前連結会計年度4,871千円、当連結会計年度3,110千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年12月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年12月31日)

(繰延税金資産)

 

 

 

未払事業税

7,532千円

 

4,659千円

繰越欠損金

629,001

 

1,787,510

貸倒引当金及び貸倒損失

1,404,980

 

377,235

関係会社株式評価損

291,886

 

商品評価損

21,525

 

13,943

その他

64,397

 

54,172

繰延税金資産小計

2,419,322

 

2,237,521

評価性引当額

△2,348,962

 

△2,142,429

繰延税金資産合計

70,360

 

95,092

(繰延税金負債)

 

 

 

資産除去債務

△6,915

 

△6,766

為替換算調整勘定

△108,832

 

繰延税金負債合計

△115,748

 

△6,766

繰延税金資産の純額

△45,387

 

88,326

 

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成29年12月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年12月31日)

流動資産-繰延税金資産

15,796千円

 

33,644千円

固定資産-繰延税金資産

47,648

 

54,681

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年12月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年12月31日)

法定実効税率

 

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

30.42%

 

△2.35

0.84

△1.08

0.45

△19.54

0.09

14.33

2.55

△25.98

4.31

4.05

 

 

(調整)

 

持分法による投資損益

 

交際費等永久に損金にされない項目

 

受取配当金等の益金不算入

 

住民税均等割等

 

評価性引当額の増減

 

繰越欠損金の控除

 

繰越欠損金の期限切れ

 

在外子会社の税率差異

 

子会社清算に伴う連結修正

 

その他

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度末(平成29年12月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度末(平成30年12月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは自動車販売関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自平成29年1月1日  至平成29年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                             (単位:千円)

日本

アジア

(中国除く)

その他

合計

7,071,886

6,562,836

13,634,723

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

                    (単位:千円)

日本

アジア

(中国除く)

合計

262,916

11,699

274,615

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称

売上高

TEDDY AUTO SALE Co.,LTD.

1,525,968

(注)当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載していません。

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日  至平成30年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

                             (単位:千円)

日本

アジア

(中国除く)

その他

合計

7,797,675

10,813,166

18,610,842

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 国内に所在している夕有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称

売上高

TEDDY AUTO SALES CO.,LTD.

2,086,094

(注)当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載していません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自平成29年1月1日  至平成29年12月31日)

 当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日  至平成30年12月31日)

 当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自平成29年1月1日  至平成29年12月31日)

 当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日  至平成30年12月31日)

 当社グループは単一セグメントのため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自平成29年1月1日  至平成29年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日  至平成30年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者等

前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

2.重要な関連会社の要約財務情報

前連結会計年度(自平成29年1月1日 至平成29年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自平成30年1月1日 至平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

至 平成30年12月31日)

1株当たり純資産額

531円51銭

411円14銭

1株当たり当期純利益

15円38銭

70円88銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

15円29銭

70円51銭

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自 平成30年1月1日

至 平成30年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

204,173

981,109

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

204,173

981,109

普通株式の期中平均株式数(株)

13,274,277

13,841,400

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

80,068

72,194

(うち新株予約権(株))

(80,068)

(72,194)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1,450,000

0.588

1年内返済予定の長期借入金

487,656

572,889

1.317

1年内返済予定のリース債務

長期借入金(1年内返済予定のものを除く。)

989,313

1,028,548

1.768

平成32年1月~平成40年6月

リース債務(1年内返済予定のものを除く。)

その他有利子負債

合計

1,476,969

3,051,437

 

(注)1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年内返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

568,504

136,676

49,752

49,752

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

4,058,299

8,628,137

12,956,129

18,610,842

税金等調整前四半期(当期)純利益

(千円)

91,152

975,926

1,078,263

1,054,295

親会社株主に帰属する四半期(当期)

純利益(千円)

55,438

915,956

1,006,776

981,109

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

4.01

66.18

72.74

70.88

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は

四半期純損失(△)(円)

4.01

62.17

6.56

△1.85