1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前々連結会計年度及び前々事業年度 KDA監査法人
前連結会計年度及び前事業年度 監査法人アヴァンティア
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
監査法人アヴァンティア
② 退任する監査公認会計士等の名称
KDA監査法人
(2)異動の年月日
2017年3月29日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2016年3月30日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
2017年3月29日に開催された第79回定時株主総会の終結の時をもって、取締役及び監査役の全員が任期満了
により、経営体制の刷新が行われました。経営体制の刷新を契機に、KDA監査法人による監査期間が14年を経
過したことから、監査体制を強化するために、従来と異なった視点で監査を行うことが肝要と考えるものであり
ます。複数の監査法人を対象に選考及び相互評価を行った結果、監査法人アヴァンティアは当社の会計監査人に
求められる専門性、独立性及び適切性を有し、当社の会計監査が適正かつ妥当に行われることを確保する体制を
整えているものと判断し、監査役会の決定により当該監査法人を会計監査人の候補者といたしました。
会計監査人候補者は、次のとおりであります。
①名 称 監査法人アヴァンティア
②所在地 東京都千代田区三番町3番地8 泉館三番町6階
③業務執行社員の氏名
小笠原 直
相馬 裕晃
④日本公認会計士協会の上場会社監査事務所登録制度における登録状況日本公認会計士協会の上場会社監査事
務所名簿に登録されております。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
該当事項はありません。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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有価証券 |
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貯蔵品 |
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開発事業等支出金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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|
建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物及び構築物(純額) |
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車両運搬具 |
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|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
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|
工具、器具及び備品 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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住宅用賃貸不動産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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住宅用賃貸不動産(純額) |
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建設仮勘定 |
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|
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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のれん |
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|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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|
その他 |
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投資その他の資産合計 |
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|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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ポイント引当金 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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長期預り保証金 |
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繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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|
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
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|
|
利益剰余金 |
△ |
△ |
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
売上高 |
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売上原価 |
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|
|
売上総利益 |
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|
|
販売費及び一般管理費 |
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営業損失(△) |
△ |
△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
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|
受取家賃 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
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|
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プリペイドカード失効益 |
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違約金収入 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
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|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
資金調達費用 |
|
|
|
持分法による投資損失 |
|
|
|
開業費償却 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
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経常利益又は経常損失(△) |
|
△ |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
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|
受取補償金 |
|
|
|
賃貸借契約解約益 |
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|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
事業撤退損 |
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|
|
特別損失合計 |
|
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
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当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
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△ |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
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|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
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|
新株予約権の失効 |
|
|
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|
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減資 |
△ |
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
△ |
|
|
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
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|
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
△ |
|
|
|
新株予約権の失効 |
|
|
△ |
|
△ |
|
減資 |
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
連結子会社株式の売却による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
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△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
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当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
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|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
△ |
|
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
|
|
受取補償金 |
△ |
|
|
繰延資産償却額 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
△ |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
|
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
開発事業支出金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期前払費用の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他の固定資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
その他の固定負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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|
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
貸付けによる支出 |
△ |
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貸付金の回収による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
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|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
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|
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
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現金及び現金同等物の期首残高 |
|
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
主要な連結子会社名は「第1 企業の概要 4 関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(2)主要な非連結子会社名
アゴーラ・サービス社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の関連会社の数
カルマス・エイサン社、マカリア・プロパティー社、メイフィールド・ビュー・ユニット・トラスト、ヒドゥン・バレー・オーストラリア社であります。
なお、その他の関連会社はありません。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
a 売買目的有価証券
時価法(売却原価は移動平均法により算定)
b その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
a 貯蔵品
移動平均法(一部の連結子会社については最終仕入原価法)
b 開発事業等支出金
個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法(主な耐用年数は、建物12~45年)
ただし、建物以外の有形固定資産については、一部の連結子会社において定率法を採用しております。
② 無形固定資産
定額法(主な償却年数は、商標権10年、自社利用のソフトウェア5年)
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ ポイント引当金
顧客に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当連結会計年度末における将来の見込額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。ただし、重要性の乏しいものについては、発生時に一括費用処理をしております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
・「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 平成30年2月16日改正 企業会計基準委員会)
・「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成30年2月16日最終改正 企業会計基準委員会)
(1)概要
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する実務指針を企業会計基準委員会に移管するに際して、基本的にその内容を踏襲した上で、必要と考えられる以下の見直しが行われたものであります。
(会計処理の見直しを行った主な取扱い)
・個別財務諸表における子会社株式等に係る将来加算一時差異の取扱い
・(分類1)に該当する企業における繰延税金資産の回収可能性に関する取扱い
(2)適用予定日
2019年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「税効果会計に係る会計基準の適用指針」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※1 担保提供資産
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
2,692,903千円 |
2,530,997千円 |
|
工具、器具及び備品 |
8,313 |
6,967 |
|
土地 |
4,232,048 |
4,310,497 |
|
住宅用賃貸不動産 |
2,760,460 |
2,738,417 |
|
建設仮勘定 |
- |
37,604 |
|
計 |
9,693,726 |
9,624,484 |
|
対応債務 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
770,300 |
170,300 |
|
長期借入金 |
5,397,425 |
6,519,625 |
|
計 |
6,167,725 |
6,689,925 |
※2 関連会社に対する主な資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
21,335千円 |
20,277千円 |
|
長期貸付金 |
423,523 |
369,173 |
※3 ホテル等の建設を目的とした資金の調達を行うため取引銀行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
-千円 |
3,000,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
214,000 |
|
差引額 |
- |
2,786,000 |
※4 ノンリコース債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
1年内返済予定のノンリコース長期借入金 |
-千円 |
30,000千円 |
|
ノンリコース長期借入金 |
- |
3,612,500 |
|
計 |
- |
3,642,500 |
ノンリコース債務に対応する資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
-千円 |
399,078千円 |
|
工具、器具及び備品 |
- |
619 |
|
土地 |
- |
3,521,333 |
|
建設仮勘定 |
- |
36,332 |
|
計 |
- |
3,957,363 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
水道光熱費 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
当期発生額 |
1,770千円 |
50,644千円 |
|
その他の包括利益合計 |
1,770 |
50,644 |
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 発行済株式の総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
増加株式数 |
減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
普通株式(千株) |
276,358 |
5,350 |
― |
281,708 |
(変動事由の概要)
普通株式の株式数の増加5,350千株は、ストック・オプションの行使による増加であります。
2 自己株式の数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
増加株式数 |
減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
普通株式(千株) |
173 |
27,589 |
― |
27,763 |
(変動事由の概要)
増加株式数の内訳は、次のとおりであります。
株主総会決議に基づく自己株式の取得による増加 27,587千株
単元未満株式の買取請求による増加 2千株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)当連結会計年度末日後に行う剰余金の配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 発行済株式の総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
増加株式数 |
減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
普通株式(千株) |
281,708 |
- |
- |
281,708 |
2 自己株式の数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度 期首株式数 |
増加株式数 |
減少株式数 |
当連結会計年度末 株式数 |
|
普通株式(千株) |
27,763 |
0 |
- |
27,764 |
(変動事由の概要)
増加株式数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取請求による増加 0千株
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)当連結会計年度末日後に行う剰余金の配当に関する事項
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
現金及び預金 |
1,372,385千円 |
1,729,396千円 |
|
証券会社預け金 |
165 |
278 |
|
現金及び現金同等物 |
1,372,550 |
1,729,674 |
2 重要な非資金取引の内容
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
連結子会社株式の売却による自己株式の取得 1,020,752千円
(注)連結子会社株式を一部売却し、その対価として自己株式を取得したものであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
当社グループは、余資については安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については、事業計画に照らし、必要に応じて銀行借入による方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。これらに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行う等、個別に管理しております。
有価証券及び投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスク及び信用リスク等に晒されております。これらに関しては、時価のあるものについては四半期ごとに時価の把握を行っております。
長期貸付金は貸付先等の信用リスクに晒されております。これらに関しては個別に回収可能性の判断を行っております。
営業債務である買掛金、未払金、未払費用及び未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は主として住宅等不動産及びホテル資産取得資金で、変動金利による借入であり、金利の変動リスクに晒されております。これらに関しては、資金計画を作成すること等により管理を行っております。
長期預り保証金は、不動産賃貸借契約に基づく預り保証金であり、不動産賃貸借契約を解消する場合に全額返還する義務があります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,372,385 |
1,372,385 |
- |
|
(2)売掛金 |
420,438 |
420,438 |
- |
|
(3)有価証券 |
180,373 |
180,373 |
- |
|
(4)長期貸付金 |
423,523 |
423,523 |
- |
|
資産計 |
2,396,720 |
2,396,720 |
- |
|
(1)買掛金 |
311,890 |
311,890 |
- |
|
(2)未払金 |
928,610 |
928,610 |
- |
|
(3)未払費用 |
27,017 |
27,017 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
81,200 |
81,200 |
- |
|
(5)長期借入金 |
6,221,893 |
6,221,893 |
- |
|
(6)長期預り保証金 |
530,431 |
514,340 |
△16,091 |
|
負債計 |
8,101,043 |
8,084,952 |
△16,091 |
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,729,396 |
1,729,396 |
- |
|
(2)売掛金(*) |
359,911 |
359,911 |
- |
|
(3)有価証券 |
175,234 |
175,234 |
- |
|
(4)長期貸付金 |
369,173 |
369,173 |
- |
|
資産計 |
2,633,716 |
2,633,716 |
- |
|
(1)買掛金 |
276,302 |
276,302 |
- |
|
(2)未払金 |
864,736 |
864,736 |
- |
|
(3)未払費用 |
45,633 |
45,633 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
43,262 |
43,262 |
- |
|
(5)長期借入金 |
6,946,288 |
6,946,288 |
- |
|
(6)長期預り保証金 |
497,330 |
484,002 |
△13,327 |
|
負債計 |
8,673,553 |
8,660,226 |
△13,327 |
(*)売掛金は貸倒引当金控除後の金額を記載しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金並びに(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券
これらの時価については、取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
(4)長期貸付金
これらは将来得る利息額を加算し回収の可能性の判断を行っており、その信用状態は大きく異なっていないことから当該帳簿価額によっております。
負債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、並びに(4)未払法人税等
これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)長期借入金
これらは変動金利であり、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(6)長期預り保証金
これらは定期的に返還を要するものについて、その返還額の合計を適切な指標に基づく割引率で割り引いて算出する方法によっております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
|
(単位:千円) |
|
区分 |
2017年12月31日 |
2018年12月31日 |
|
非上場株式 |
37,240 |
36,182 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
(注3)金銭債権及び有価証券のうち満期のあるものの連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,372,385 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
420,438 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
32,070 |
391,452 |
- |
- |
|
合計 |
1,824,894 |
391,452 |
- |
- |
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 5年以内 |
5年超 10年以内 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
1,729,396 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
364,902 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
24,527 |
344,645 |
- |
- |
|
合計 |
2,118,827 |
344,645 |
- |
- |
(注4)短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2017年12月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
782,105 |
2,502,136 |
149,562 |
142,180 |
142,212 |
2,503,696 |
当連結会計年度(2018年12月31日)
|
(単位:千円) |
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
|
長期借入金 |
182,136 |
197,562 |
218,901 |
222,507 |
238,066 |
5,887,113 |
1 売買目的有価証券
|
|
2017年12月31日 |
2018年12月31日 |
|
連結会計年度の損益に含まれた評価差額 |
△5,464千円 |
5,449千円 |
2 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(2017年12月31日)
投資有価証券で時価のあるものは、ありません。
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額15,905千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2018年12月31日)
投資有価証券で時価のあるものは、ありません。
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額15,905千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、記載を省略しております。
当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
新株予約権戻入益 |
1,955千円 |
-千円 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日現在) |
|
当連結会計年度 (2018年12月31日現在) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
貸倒引当金 |
457,791千円 |
|
450,480千円 |
|
関係会社株式評価損 |
4,367,937 |
|
4,367,937 |
|
固定資産評価損 |
290,958 |
|
279,926 |
|
固定資産除却損 |
11,906 |
|
11,480 |
|
繰越欠損金 |
136,972 |
|
251,693 |
|
賞与引当金 |
15,716 |
|
15,356 |
|
その他 |
22,311 |
|
14,040 |
|
繰延税金資産小計 |
5,303,593 |
|
5,390,914 |
|
評価性引当額 |
△5,303,593 |
|
△5,390,914 |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他 |
△267 |
|
△435 |
|
繰延税金負債合計 |
△267 |
|
△435 |
|
繰延税金負債の純額 |
△267 |
|
△435 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2017年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2018年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
税金等調整前当期純損失を計上したため、記載を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.4 |
|
|
|
住民税均等割 |
0.9 |
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△61.1 |
|
|
|
関係会社株式売却調整 |
44.6 |
|
|
|
のれん償却額 |
11.5 |
|
|
|
持分法による投資利益 |
△4.2 |
|
|
|
その他 |
△2.0 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
22.0 |
|
当社及び一部の連結子会社では、東京都及び静岡県において、賃貸用の不動産を有しております。
2017年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は106,908千円(その他投資事業に計上)であります。
2018年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は114,492千円(その他投資事業に計上)であります。
賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び連結会計年度における主な変動並びに連結決算日における時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
|
連結貸借対照表計上額 |
期首残高 |
3,296,528 |
3,273,104 |
|
期中増減額 |
△23,423 |
△23,924 |
|
|
期末残高 |
3,273,104 |
3,249,180 |
|
|
期末時価 |
3,348,955 |
3,348,955 |
|
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります(建物及び構築物、土地、住宅用賃貸不動産)。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増加は、不動産の取得(1,175千円)であり、減少は、減価償却費(24,599千円)であります。
期中増減額のうち、当連結会計年度の主な減少は、減価償却費(24,308千円)であります。
3.時価の算定方法
期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整したものを含む)であります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「宿泊事業」、「その他投資事業」を報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
(1)宿泊事業 ………………………ホテル・旅館の経営
(2)その他投資事業 ………………店舗・駐車場等の賃貸並びに温泉の給湯及び住宅等不動産開発、
霊園の開発及び経営、金融商品による運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
宿泊事業 |
その他投資事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△230,924千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額303,219千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額54,996千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 |
||
|
|
宿泊事業 |
その他投資事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△271,517千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額143,882千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額60,334千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
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(単位:千円) |
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日本 |
東南アジア |
合計 |
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7,146,254 |
457,446 |
7,603,700 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
東南アジア |
合計 |
|
6,298,317 |
510,930 |
6,809,248 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
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宿泊事業 |
その他投資事業 |
計 |
||
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当期償却額 |
|
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
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|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
宿泊事業 |
その他投資事業 |
計 |
||
|
当期償却額 |
|
|
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|
当期末残高 |
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|
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1 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
種類 |
会社等の 名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
主要株主 |
ファー・イースト・グローバル・アジア・リミテッド |
ブリティッシュウェストインディーズ |
39,080千米ドル |
純粋持株会社 |
(被所有) 直接32.77 |
主要株主 |
自己株式の取得 受取補償金の受領 子会社株式の譲渡 (注2) |
1,020,752 267,377 186,693 |
- |
- |
(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
種類 |
会社等の 名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
ホーン・チョン・タ |
- |
- |
当社元取締役 |
- |
- |
新株予約権の行使 (注2) |
101,000 |
- |
- |
|
役員 |
浅生亜也 |
- |
- |
当社元取締役 |
(被所有) 直接0.23 |
- |
新株予約権の行使 (注2) |
26,000 |
- |
- |
(注)1.記載金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.2012年3月29日開催の当社株主総会の決議に基づき付与されたストック・オプションの当連結会計年度における権利行使を記載しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
種類 |
会社等の 名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員の近親者 |
浅生亜也 |
- |
- |
当社元取締役 |
(被所有) 直接0.20 |
- |
子会社株式の取得(注) |
12,000 |
- |
- |
(注)2018年2月9日開催の取締役会にて決議を行ったものであり、浅生亜也氏から、当社への譲渡価額については、純資産価額、収益力等の要素を勘案して協議のうえ決定しております。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
関連会社 |
メイフィールド・ビュー・ユニット・トラスト |
オーストラリア |
12豪ドル |
その他投資事業 |
(所有) 間接50.0 |
資金の提供 |
資金の貸付 |
- |
長期貸付金 |
390,859 |
(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称 又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
関連会社 |
メイフィールド・ビュー・ユニット・トラスト |
オーストラリア |
12豪ドル |
その他投資事業 |
(所有) 間接50.0 |
資金の提供 |
資金の貸付 |
- |
長期貸付金 |
344,123 |
(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
独立第三者間取引と同様の一般的な取引条件で行っております。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務諸表
要約財務情報の開示を必要とする重要な関連会社はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
32円39銭 |
30円85銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
0円95銭 |
△1円76銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
0円95銭 |
- |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) |
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
248,748 |
△446,907 |
|
普通株主に帰属しない金額 |
(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
248,748 |
△446,907 |
|
普通株式の期中平均株式数 |
(千株) |
261,976 |
253,944 |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 |
(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数 |
(千株) |
564 |
- |
|
(うち新株予約権) |
(千株) |
(564) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
― |
― |
|
当社は、2019年2月14日開催の取締役会において、当社の取締役、監査役、子会社取締役および従業員を対象とし、ストック・オプションとしての新株予約権を付与することの承認を求める議案を2019年3月26日開催予定の当社第81回定時株主総会に提案することについて決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1) ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由
業績向上や企業価値増大に対する意欲を高め、株主の皆様の共同の利益と一致させることを目的として、当社の取締役、監査役、子会社取締役及び従業員を対象としたストック・オプションを付与するものであります。
(2) 新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 27,763,700株
(3) 新株予約権の総数
277,637個(1個につき100株)
(4) 新株予約権の割当を受ける者
当社取締役、当社監査役、当社従業員及び当社子会社従業員 405名
(5) 新株予約権の行使により増加する資本金及び資本準備金の額
当社の保有する自己株式を充当するため、該当事項はありません。
(6) 新株予約権の割当日
2019年5月6日(予定)
(7) 新株予約権の権利行使期間
2020年5月1日から2025年4月30日までの期間で、当社取締役会で決定する。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
782,105 |
152,136 |
1.14 |
- |
|
1年以内に返済予定のノンリコース長期借入金 |
- |
30,000 |
1.57 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
4,758 |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
5,439,788 |
3,151,651 |
1.06 |
2020年~2028年 |
|
ノンリコース長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) |
- |
3,612,500 |
1.57 |
2020年~2023年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) |
5,420 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,232,072 |
6,946,288 |
- |
- |
(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金及びノンリコース長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
149,562 |
152,901 |
156,507 |
172,066 |
|
ノンリコース長期借入金 |
48,000 |
66,000 |
66,000 |
3,432,500 |
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
1,679,767 |
3,355,312 |
5,076,971 |
6,809,248 |
|
税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) |
△169,385 |
△209,028 |
△226,758 |
△335,423 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (千円) |
△203,920 |
△280,288 |
△317,172 |
△446,907 |
|
1株当たり四半期(当期) 純損失(△)(円) |
△0.80 |
△1.10 |
△1.25 |
△1.76 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純損失 (△)(円) |
△0.80 |
△0.30 |
△0.15 |
△0.51 |