第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第107期

第3四半期

連結累計期間

第108期

第3四半期

連結累計期間

第107期

会計期間

自  2017年4月1日

至  2017年12月31日

自  2018年4月1日

至  2018年12月31日

自  2017年4月1日

至  2018年3月31日

売上高

(百万円)

473,034

541,930

669,596

経常利益

(百万円)

7,719

12,908

14,291

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

6,202

9,062

10,531

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

6,847

8,806

10,969

純資産額

(百万円)

69,028

79,276

73,148

総資産額

(百万円)

264,010

290,986

286,029

1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

323.36

471.29

548.72

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

25.9

27.0

25.3

 

回次

第107期

第3四半期

連結会計期間

第108期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自  2017年10月1日

至  2017年12月31日

自  2018年10月1日

至  2018年12月31日

1株当たり四半期純利益

(円)

78.67

184.57

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しているので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。

2.売上高には、消費税等は含まれていない。

3.1株当たり四半期(当期)純利益は自己株式数控除後の期中平均株式数に基づき算出している。前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の1株当たり四半期(当期)純利益算定上の自己株式数には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・75498口)所有の当社株式を含めており、1株当たり四半期(当期)純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めている。なお、前連結会計年度において従業員持株ESOP信託は終了しているため、当第3四半期連結累計期間においては、信託口が所有している当社株式はない。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

5.2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定している。

6.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっている。

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はない。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりである。

(ITインフラ流通事業)

第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社ZOAについては、保有株式の一部を売却し持分比率が低下したため、持分法適用の範囲から除外している。