第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成27年11月1日から平成28年10月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

 なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。

  資産基準     0.0%

  売上高基準    0.0%

  利益基準    △0.1%

  利益剰余金基準 △0.0%

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準設定主体等の行う研修へ参加しております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※1 18,199,125

※1 18,491,602

売掛金

63,943

1,049

販売用不動産

※1 7,992,847

※1 7,830,226

仕掛販売用不動産

※1 4,979,065

※1 9,061,191

未成工事支出金

1,184,987

1,571,164

貯蔵品

4,459

2,912

前渡金

184,415

191,588

前払費用

39,609

46,394

繰延税金資産

118,031

127,369

その他

14,154

14,426

流動資産合計

32,780,640

37,337,924

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 2,244,987

※1 2,547,691

減価償却累計額

308,353

441,564

建物(純額)

※1 1,936,634

※1 2,106,127

構築物

56,944

72,485

減価償却累計額

15,489

23,417

構築物(純額)

41,454

49,068

機械及び装置

7,626

7,626

減価償却累計額

2,432

3,451

機械及び装置(純額)

5,193

4,174

車両運搬具

77,411

77,905

減価償却累計額

75,462

76,561

車両運搬具(純額)

1,948

1,343

工具、器具及び備品

141,569

149,699

減価償却累計額

114,784

125,384

工具、器具及び備品(純額)

26,784

24,315

土地

※1 2,735,654

※1 2,873,621

建設仮勘定

103,138

1,738

有形固定資産合計

4,850,809

5,060,388

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

6,271

7,045

電話加入権

411

411

その他

8,501

8,341

無形固定資産合計

15,184

15,799

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

174,477

168,003

関係会社株式

7,200

7,200

出資金

461

461

長期前払費用

26,401

19,976

繰延税金資産

75,130

77,587

その他

93,027

96,750

投資その他の資産合計

376,697

369,979

固定資産合計

5,242,691

5,446,167

資産合計

38,023,331

42,784,092

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

2,168,930

2,417,150

工事未払金

※2 2,967,163

※2 2,636,441

短期借入金

※1 5,977,000

※1 7,921,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 58,350

※1 76,350

未払金

90,901

70,224

未払費用

27,288

24,814

未払法人税等

766,496

922,285

未払消費税等

258,382

前受金

169,160

156,082

預り金

180,886

177,149

賞与引当金

138,460

211,996

役員賞与引当金

21,000

26,600

完成工事補償引当金

24,731

22,145

その他

30,579

29,580

流動負債合計

12,879,331

14,691,819

固定負債

 

 

長期借入金

※1 1,066,120

※1 1,598,100

退職給付引当金

211,265

222,929

その他

17,251

17,252

固定負債合計

1,294,637

1,838,282

負債合計

14,173,968

16,530,101

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,584,837

1,584,837

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,339,186

1,339,186

その他資本剰余金

1,650

1,708

資本剰余金合計

1,340,836

1,340,894

利益剰余金

 

 

利益準備金

5,400

5,400

その他利益剰余金

 

 

圧縮積立金

10,878

10,184

繰越利益剰余金

23,469,831

25,878,118

利益剰余金合計

23,486,110

25,893,703

自己株式

2,600,374

2,598,317

株主資本合計

23,811,410

26,221,117

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

29,939

26,165

評価・換算差額等合計

29,939

26,165

新株予約権

8,012

6,707

純資産合計

23,849,363

26,253,990

負債純資産合計

38,023,331

42,784,092

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

 至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

 至 平成28年10月31日)

売上高

44,352,438

41,811,492

売上原価

37,679,869

34,147,291

売上総利益

6,672,569

7,664,200

販売費及び一般管理費

 

 

販売手数料

1,063,039

1,019,778

広告宣伝費

24,259

30,447

役員報酬

98,400

98,100

給料及び手当

714,488

704,380

賞与

75,670

103,640

賞与引当金繰入額

86,957

140,086

役員賞与引当金繰入額

21,000

26,600

退職給付費用

20,172

25,213

福利厚生費

16,932

10,364

法定福利費

138,016

150,351

減価償却費

40,286

40,740

支払手数料

58,722

52,386

租税公課

243,447

302,378

完成工事補償引当金繰入額

5,589

その他

480,828

443,856

販売費及び一般管理費合計

3,087,813

3,148,324

営業利益

3,584,755

4,515,876

営業外収益

 

 

受取利息

540

373

受取配当金

3,275

3,489

損害賠償金

1,285

4,560

安全協力会費収受金

1,017

3,792

未払配当金除斥益

9,383

10,284

その他

3,144

4,185

営業外収益合計

18,646

26,684

営業外費用

 

 

支払利息

93,072

98,837

その他

4,361

5,052

営業外費用合計

97,434

103,889

経常利益

3,505,967

4,438,672

特別利益

 

 

完成工事補償引当金戻入額

1,830

新株予約権戻入益

384

691

補助金収入

17,724

特別利益合計

18,108

2,522

税引前当期純利益

3,524,075

4,441,194

法人税、住民税及び事業税

1,271,507

1,515,688

法人税等調整額

15,112

9,095

法人税等合計

1,286,620

1,506,593

当期純利益

2,237,455

2,934,601

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 土地購入費

 

23,616,760

62.7

21,607,151

63.3

Ⅱ 労務費

 

620,928

1.7

596,365

1.7

Ⅲ 外注費

 

12,591,100

33.4

11,235,825

32.9

Ⅳ 経費

 

641,548

1.7

541,387

1.6

Ⅴ 賃貸原価

 

154,858

0.4

166,561

0.5

Ⅵ 他勘定受入高

54,674

0.1

 

37,679,869

100.0

34,147,291

100.0

原価計算の方法

 原価計算の方法は個別原価計算によっております。

 

(注)※ 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

固定資産より受入

54,674

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,584,837

1,339,186

1,529

1,340,715

5,400

21,756,215

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

263,395

剰余金の配当(中間配当額)

 

 

 

 

 

 

249,565

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,237,455

自己株式の処分

 

 

121

121

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

11,865

11,865

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

986

986

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

121

121

10,878

1,713,615

当期末残高

1,584,837

1,339,186

1,650

1,340,836

5,400

10,878

23,469,831

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

21,761,615

2,604,745

22,082,422

3,731

3,731

9,702

22,095,856

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

263,395

 

263,395

 

 

 

263,395

剰余金の配当(中間配当額)

249,565

 

249,565

 

 

 

249,565

当期純利益

2,237,455

 

2,237,455

 

 

 

2,237,455

自己株式の処分

 

4,371

4,493

 

 

 

4,493

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

26,208

26,208

1,689

24,518

当期変動額合計

1,724,494

4,371

1,728,987

26,208

26,208

1,689

1,753,506

当期末残高

23,486,110

2,600,374

23,811,410

29,939

29,939

8,012

23,849,363

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,584,837

1,339,186

1,650

1,340,836

5,400

10,878

23,469,831

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

263,492

剰余金の配当(中間配当額)

 

 

 

 

 

 

263,515

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,934,601

自己株式の処分

 

 

57

57

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

694

694

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

57

57

694

2,408,287

当期末残高

1,584,837

1,339,186

1,708

1,340,894

5,400

10,184

25,878,118

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

23,486,110

2,600,374

23,811,410

29,939

29,939

8,012

23,849,363

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

263,492

 

263,492

 

 

 

263,492

剰余金の配当(中間配当額)

263,515

 

263,515

 

 

 

263,515

当期純利益

2,934,601

 

2,934,601

 

 

 

2,934,601

自己株式の処分

 

2,057

2,114

 

 

 

2,114

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

3,774

3,774

1,305

5,080

当期変動額合計

2,407,592

2,057

2,409,707

3,774

3,774

1,305

2,404,627

当期末残高

25,893,703

2,598,317

26,221,117

26,165

26,165

6,707

26,253,990

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

 至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

 至 平成28年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

3,524,075

4,441,194

減価償却費

154,622

159,672

引当金の増減額(△は減少)

27,587

88,213

受取利息及び受取配当金

3,816

3,862

支払利息

93,072

98,837

たな卸資産の増減額(△は増加)

4,775,326

4,296,345

前渡金の増減額(△は増加)

25,024

7,173

その他の流動資産の増減額(△は増加)

48,687

55,666

仕入債務の増減額(△は減少)

320,206

82,502

前受金の増減額(△は減少)

39,717

13,078

未払又は未収消費税等の増減額

295,680

260,129

その他の流動負債の増減額(△は減少)

10,162

14,821

その他

8,500

31,784

小計

8,431,250

197,454

利息及び配当金の受取額

3,746

3,792

利息の支払額

92,169

100,720

法人税等の支払額

1,271,328

1,385,798

営業活動によるキャッシュ・フロー

7,071,497

1,285,271

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

500,000

有形固定資産の取得による支出

860,902

385,957

無形固定資産の取得による支出

3,280

3,766

その他

10

投資活動によるキャッシュ・フロー

864,192

110,275

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

523,000

1,944,000

長期借入れによる収入

100,000

717,000

長期借入金の返済による支出

58,350

167,020

自己株式の処分による収入

3,187

1,500

配当金の支払額

512,930

528,006

財務活動によるキャッシュ・フロー

991,093

1,967,473

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

5,216,211

792,477

現金及び現金同等物の期首残高

10,932,913

16,149,125

現金及び現金同等物の期末残高

16,149,125

16,941,602

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

 移動平均法による原価法

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

 移動平均法による原価法

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金

 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物         7年~47年

構築物        10年~40年

機械及び装置     10年~17年

車両運搬具      2年~5年

工具、器具及び備品  4年~20年

(2)無形固定資産

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用期間(5年)に基づいております。

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上することとしております。

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員に対する賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。

(4)完成工事補償引当金

 建築物の引渡後の瑕疵による損失及び補償サービス費用を補填するため、過去の分譲建物に係る補修費等の実績並びに第三者からの見積等を基準として将来の補償見込み額を計上しております。

(5)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異については、発生時の事業年度において一括して費用処理しております。

5.収益及び費用の計上基準

完成工事高及び完成工事原価の計上基準

イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

ロ その他の工事

 工事完成基準

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の処理方法

 税抜方式によっております。控除対象外消費税等は、固定資産に係るものは投資その他の資産の「その他」に計上し、5年間の均等償却を行っており、それ以外は発生年度の期間費用としております。

 

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

 この結果、当事業年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ133千円増加しております。

 

(未適用の会計基準等)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

 前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「損害賠償金」及び「安全協力会費収受金」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「その他」に表示していた5,447千円は、「損害賠償金」1,285千円、「安全協力会費収受金」1,017千円及び「その他」3,144千円として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

現金及び預金

2,050,000千円

1,550,000千円

販売用不動産

1,414,314

705,407

仕掛販売用不動産

2,151,977

2,701,542

建物

1,267,459

1,482,459

土地

1,763,763

1,840,629

8,647,515

8,280,039

 

 担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

短期借入金

4,979,000千円

5,184,000千円

1年内返済予定の長期借入金

58,350

76,350

長期借入金

1,066,120

1,598,100

6,103,470

6,858,450

 

※2 関係会社項目

 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

流動負債

 

 

 工事未払金

1,288千円

1,141千円

 

 3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行10行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

当座貸越極度額の総額

13,300,000千円

12,800,000千円

借入実行残高

4,282,000

6,107,000

差引額

9,018,000

6,693,000

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数

(株)

当事業年度
増加株式数

(株)

当事業年度
減少株式数

(株)

当事業年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

16,901,900

16,901,900

合計

16,901,900

16,901,900

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

3,038,966

5,100

3,033,866

合計

3,038,966

5,100

3,033,866

(注)普通株式の自己株式の株式数の減少5,100株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

8,012

合計

8,012

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成26年12月12日
取締役会

普通株式

263,395

19

平成26年10月31日

平成27年1月13日

平成27年6月2日
取締役会

普通株式

249,565

18

平成27年4月30日

平成27年7月17日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の
種類

配当金の
総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年12月11日
取締役会

普通株式

263,492

利益剰余金

19

平成27年10月31日

平成28年1月12日

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数

(株)

当事業年度
増加株式数

(株)

当事業年度
減少株式数

(株)

当事業年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

16,901,900

16,901,900

合計

16,901,900

16,901,900

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

3,033,866

2,400

3,031,466

合計

3,033,866

2,400

3,031,466

(注)普通株式の自己株式の株式数の減少2,400株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

6,707

合計

6,707

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年12月11日
取締役会

普通株式

263,492

19

平成27年10月31日

平成28年1月12日

平成28年6月2日
取締役会

普通株式

263,515

19

平成28年4月30日

平成28年7月19日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の
種類

配当金の
総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年12月9日
取締役会

普通株式

291,279

利益剰余金

21

平成28年10月31日

平成29年1月12日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

現金及び預金勘定

18,199,125千円

18,491,602千円

担保に供している定期預金

△2,050,000

△1,550,000

現金及び現金同等物

16,149,125

16,941,602

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(貸主側)

1.オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

1年内

56,842

56,889

1年超

392,966

337,715

合計

449,808

394,605

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については、分譲用地の仕入資金を始めとする事業活動に必要な資金を、主に銀行からの短期借入により調達しております。なお、設備投資等の理由により長期的な資金が必要となる際には、資金計画等を十分に検討し、適切な手段を用いて資金調達を行うこととしております。

 デリバティブ取引については、将来の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク又は発行体の信用リスクに晒されているため、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

 営業債務である支払手形及び工事未払金については、1年以内の支払期日であります。これらは決済時において流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)に晒されているため、担当部署が適時に資金計画を作成し、管理を行っております。

 短期借入金及び長期借入金については、主に分譲用地の仕入資金及び収益物件の購入等に対する資金調達であります。これらは返済又は利息の支払期日において流動性リスクに晒されているため、担当部署が適時に資金計画を作成し、管理を行っております。また、借入金のうち変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されているため、月次単位で報告資料を作成し、調達金利の動向を把握することによって管理を行っております。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(平成27年10月31日)

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

18,199,125

18,199,125

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

174,447

174,447

資産計

18,373,573

18,373,573

(1)支払手形

2,168,930

2,168,930

(2)工事未払金

2,967,163

2,967,163

(3)短期借入金

5,977,000

5,977,000

(4)1年内返済予定の長期借入金

58,350

58,350

(5)長期借入金

1,066,120

1,066,120

負債計

12,237,564

12,237,564

デリバティブ取引

 

当事業年度(平成28年10月31日)

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

18,491,602

18,491,602

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

167,973

167,973

資産計

18,659,576

18,659,576

(1)支払手形

2,417,150

2,417,150

(2)工事未払金

2,636,441

2,636,441

(3)短期借入金

7,921,000

7,921,000

(4)1年内返済予定の長期借入金

76,350

76,350

(5)長期借入金

1,598,100

1,598,100

負債計

14,649,042

14,649,042

デリバティブ取引

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金

 現金及び預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)投資有価証券

 投資有価証券のうち株式については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

負 債

(1)支払手形、(2)工事未払金、(3)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金

 これらのうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映していることから、時価は帳簿価額とほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によるものとし、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

非上場株式

30

30

子会社株式

7,200

7,200

 非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。

 また、子会社株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表に含めておりません。

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成27年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

18,183,302

 

当事業年度(平成28年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

18,485,993

 

4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成27年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

5,977,000

長期借入金

58,350

61,262

63,342

63,342

63,342

814,832

合計

6,035,350

61,262

63,342

63,342

63,342

814,832

 

当事業年度(平成28年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

7,921,000

長期借入金

76,350

466,350

76,350

76,350

133,106

845,944

合計

7,997,350

466,350

76,350

76,350

133,106

845,944

 

(有価証券関係)

1.子会社株式

 子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は7,200千円、前事業年度の貸借対照表計上額は7,200千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(平成27年10月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

86,271

30,501

55,770

小計

86,271

30,501

55,770

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

88,176

99,780

△11,604

小計

88,176

99,780

△11,604

合計

174,447

130,282

44,165

 

当事業年度(平成28年10月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

75,631

20,503

55,128

小計

75,631

20,503

55,128

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

92,342

109,778

△17,436

小計

92,342

109,778

△17,436

合計

167,973

130,282

37,691

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額30千円)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

(デリバティブ取引関係)

 当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

 退職給付債務の期首残高

194,840

千円

211,265

千円

  勤務費用

33,713

 

33,141

 

  利息費用

623

 

653

 

  数理計算上の差異の発生額

△3,262

 

1,559

 

  退職給付の支払額

△14,649

 

△23,691

 

 退職給付債務の期末残高

211,265

 

222,929

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

 非積立型制度の退職給付債務

211,265

千円

222,929

千円

 未積立退職給付債務

211,265

 

222,929

 

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額

211,265

 

222,929

 

 

 

 

 

 

 退職給付引当金

211,265

 

222,929

 

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額

211,265

 

222,929

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

 勤務費用

33,713

千円

33,141

千円

 利息費用

623

 

653

 

 数理計算上の差異の費用処理額

△3,262

 

1,559

 

 確定給付制度に係る退職給付費用

31,074

 

35,354

 

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

当事業年度

(平成28年10月31日)

 割引率

0.3414

0.3414

 予想昇給率

1.27

1.27

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

新株予約権戻入益

384

691

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び数

当社の取締役   4名

当社の監査役   3名

当社の従業員  217名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式   6,300株

普通株式  149,700株

付与日

平成22年3月9日

平成22年3月9日

権利確定条件

新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。

新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。

対象勤務期間

自 平成22年3月9日

至 平成24年3月9日

自 平成22年3月9日

至 平成24年3月9日

権利行使期間

自 平成24年3月10日

至 平成32年2月19日

自 平成24年3月10日

至 平成32年2月19日

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(平成28年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利確定前      (株)

 

 

前事業年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前事業年度末

5,400

25,900

権利確定

権利行使

2,400

失効

2,700

未行使残

5,400

20,800

 

② 単価情報

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利行使価格     (円)

625

625

行使時平均株価    (円)

1,297

付与日における公正な評価単価

           (円)

256

256

 

4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成27年10月31日)

 

当事業年度

(平成28年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 

完成工事補償引当金

8,163千円

 

6,822千円

未払事業税否認

51,584

 

56,138

未払費用否認

48,006

 

57,689

退職給付引当金

68,048

 

68,171

長期未収入金

17,730

 

16,539

土地評価損

4,061

 

3,856

資産除去債務

5,176

 

4,926

その他

10,729

 

7,612

繰延税金資産合計

213,501

 

221,756

繰延税金負債

 

 

 

前払費用認定損

 

△540

資産除去債務に対応する除去費用

△895

 

△626

圧縮積立金

△5,218

 

△4,106

その他有価証券評価差額金

△14,225

 

△11,526

繰延税金負債合計

△20,339

 

△16,800

繰延税金資産の純額

193,161

 

204,956

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の32.21%から平成28年11月1日に開始する事業年度及び平成29年11月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.81%に、平成30年11月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.58%となります。

 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は12,783千円減少し、法人税等調整額が13,398千円、その他有価証券評価差額金が614千円、それぞれ増加しております。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

 当社では、兵庫県及び大阪府において、賃貸用マンション等(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は75,312千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は96,804千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。

 また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

3,457,343

3,845,025

 

期中増減額

387,682

157,378

 

期末残高

3,845,025

4,002,404

期末時価

3,809,571

3,984,944

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

   2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加額は不動産取得(391,692千円)であり、主な減少額は減価償却費(109,771千円)であります。当事業年度の主な増加額は賃貸用マンション建築(204,223千円)及び不動産取得(144,426千円)であり、主な減少額は減価償却費(112,651千円)であります。

   3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額であります。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当事業年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、貸借対照表計上額をもって時価としております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は主に「戸建事業」及び「マンション事業」を行っており、また、当事業年度より「特建事業」の事業セグメントを新設いたしましたが、「戸建事業」の占める売上高等の割合が90%超と大部分を占めるため、「戸建事業」のみを報告セグメントとしております。

 「戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表

計上額

 

戸建事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

44,098,747

249,230

44,347,978

4,459

44,352,438

44,098,747

249,230

44,347,978

4,459

44,352,438

セグメント利益

4,358,542

23,418

4,381,961

875,994

3,505,967

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

18,532

115,473

134,005

20,617

154,622

受取利息

0

0

540

540

支払利息

79,000

14,072

93,072

93,072

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」を含んでおります。

   2.外部顧客への売上高の調整額4,459千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。

   3.セグメント利益の調整額△875,994千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表

計上額

 

戸建事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

41,536,358

270,116

41,806,474

5,017

41,811,492

41,536,358

270,116

41,806,474

5,017

41,811,492

セグメント利益

5,348,800

20,425

5,369,226

930,554

4,438,672

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

19,655

120,167

139,823

19,849

159,672

受取利息

0

0

373

373

支払利息

83,818

14,684

98,503

333

98,837

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」及び「特建事業」を含んでおります。

   2.外部顧客への売上高の調整額5,017千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。

   3.セグメント利益の調整額△930,554千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   4.資産及び負債については、事業セグメントに配分しておりません。

 

【関連情報】

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

前事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)

 該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

1株当たり純資産額

1,719円16銭

1,892円32銭

1株当たり当期純利益金額

161円37銭

211円59銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

161円16銭

211円36銭

(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

当事業年度

(自 平成27年11月1日

至 平成28年10月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

2,237,455

2,934,601

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

2,237,455

2,934,601

期中平均株式数(株)

13,865,252

13,869,361

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

普通株式増加数(株)

18,533

14,746

 (うち新株予約権(株))

(18,533)

(14,746)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

───

───

 

(重要な後発事象)

(取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の付与について)

 当社は、平成29年1月26日開催の定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対して株式報酬型ストック・オプション制度を導入することを決議いたしました。その内容については「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況(9)ストックオプション制度の内容」に記載しております。

 

(資本準備金の額の減少)

 当社は、平成29年1月10日開催の取締役会において、平成29年1月26日開催の定時株主総会に資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。

(1)資本準備金の額の減少の目的

 今後の機動的な資本政策に備えるとともに、財務戦略上の弾力性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものであります。

(2)資本準備金の額の減少の内容

① 減少する資本準備金の額     1,339,186,000円

② 増加するその他資本剰余金の額  1,339,186,000円

(3)効力発生日

 平成29年3月10日(予定)

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

2,244,987

302,704

2,547,691

441,564

133,211

2,106,127

構築物

56,944

15,541

72,485

23,417

7,927

49,068

機械及び装置

7,626

7,626

3,451

1,019

4,174

車両運搬具

77,411

2,771

2,277

77,905

76,561

3,376

1,343

工具、器具及び備品

141,569

8,518

387

149,699

125,384

10,986

24,315

土地

2,735,654

145,755

7,788

2,873,621

2,873,621

建設仮勘定

103,138

256,641

358,042

1,738

1,738

有形固定資産計

5,367,331

731,932

368,496

5,730,768

670,379

156,521

5,060,388

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

90,819

3,216

1,050

92,985

85,940

2,441

7,045

電話加入権

411

411

411

その他

9,403

550

9,953

1,611

709

8,341

無形固定資産計

100,633

3,766

1,050

103,350

87,551

3,151

15,799

長期前払費用

76,850

2,182

2,861

76,172

56,195

5,746

19,976

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

繰延資産計

   (注) 当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。

建物

増加額(千円)

賃貸用マンション建築(2件)

281,034

土地

増加額(千円)

賃貸用マンション建築用地等取得(2件)

144,426

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

5,977,000

7,921,000

1.00

1年以内に返済予定の長期借入金

58,350

76,350

1.13

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,066,120

1,598,100

0.98

平成30年~48年

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

その他有利子負債

合計

7,101,470

9,595,450

(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

   2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

466,350

76,350

76,350

133,106

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

138,460

211,996

138,347

112

211,996

役員賞与引当金

21,000

26,600

21,000

26,600

完成工事補償引当金

24,731

755

1,830

22,145

(注)1.賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、実際支給額との差額の戻入額であります。

   2.完成工事補償引当金の「当期減少額(その他)」は、見積額の減少による取り崩しであります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

5,609

預金の種類

 

当座預金

15,142,798

普通預金

1,687,018

定期預金

1,650,000

別段預金

6,176

小計

18,485,993

合計

18,491,602

 

ロ.売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

一般顧客

1,049

合計

1,049

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

366

 

 

63,943

78,580

141,474

1,049

99.3

151.4

(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ハ.販売用不動産

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

365

47,882.66

7,830,226

合計

365

47,882.66

7,830,226

(注)1.件数欄については、棟数を表示しております。

   2.販売用不動産の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

 

 

 

 埼玉県

24

2,848.33

621,824

 千葉県

10

1,148.03

239,411

 東京都

1

88.63

27,099

 愛知県

29

3,772.67

650,264

 滋賀県

13

2,124.14

226,291

 京都府

27

3,702.13

656,690

 大阪府

68

7,175.15

1,598,256

 兵庫県

91

11,778.19

1,770,056

 奈良県

44

7,415.73

781,344

 広島県

43

5,309.73

968,127

 福岡県

15

2,519.93

290,858

合計

365

47,882.66

7,830,226

 

ニ.仕掛販売用不動産

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

973

126,649.09

8,654,211

マンション事業

1

2,594.99

406,979

合計

974

129,244.08

9,061,191

(注)1.件数欄については、戸建事業は棟数、マンション事業はプロジェクト数を表示しております。

   2.仕掛販売用不動産の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

 

 

 

 埼玉県

73

7,905.67

721,108

 千葉県

33

4,064.76

350,299

 愛知県

182

25,232.22

1,762,031

 滋賀県

52

7,714.34

308,155

 京都府

56

7,199.89

255,559

 大阪府

154

16,004.45

1,254,696

 兵庫県

247

31,076.94

2,343,579

 奈良県

67

11,249.66

600,812

 広島県

59

7,950.7

686,875

 福岡県

50

8,250.46

371,091

マンション事業

 

 

 

 兵庫県

1

2,594.99

406,979

合計

974

129,244.08

9,061,191

 

ホ.未成工事支出金

当期首残高(千円)

当期支出額(千円)

完成原価振替高(千円)

期末残高(千円)

1,184,987

12,693,476

12,307,300

1,571,164

(注) 未成工事支出金の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

金額(千円)

戸建事業

 

 埼玉県

42,766

 千葉県

59,930

 愛知県

252,733

 滋賀県

63,733

 京都府

85,556

 大阪府

288,653

 兵庫県

405,745

 奈良県

135,118

 広島県

132,349

 福岡県

104,575

合計

1,571,164

 

ヘ.貯蔵品

品名

金額(千円)

住まいの管理手帳

776

新幹線回数券

445

会社案内パンフレット

441

印紙未使用分

342

クオカード

287

その他

619

合計

2,912

 

② 流動負債

イ.支払手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

通商株式会社

378,040

YKKAP株式会社

179,610

株式会社ハウステック

118,900

院庄林業株式会社

107,980

ナカザワ建販売株式会社

98,660

その他259社

1,533,960

合計

2,417,150

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成28年11月

598,610

12月

632,740

平成29年1月

591,700

2月

594,100

合計

2,417,150

 

ロ.工事未払金

相手先

金額(千円)

通商株式会社

269,857

YKKAP株式会社

139,972

株式会社ハウステック

81,894

阪和興業株式会社

80,725

院庄林業株式会社

64,338

その他579社

1,999,652

合計

2,636,441

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

8,473,062

19,679,673

29,778,396

41,811,492

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

727,379

1,927,376

3,066,817

4,441,194

四半期(当期)純利益金額(千円)

482,025

1,281,016

2,025,992

2,934,601

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

34.76

92.37

146.08

211.59

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

34.76

57.61

53.71

65.51