1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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未収入金 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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長期貸付金 |
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長期営業債権 |
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長期滞留債権 |
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繰延税金資産 |
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出資金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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関係会社事業損失引当金 |
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預り金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
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その他の包括利益累計額合計 |
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少数株主持分 |
△ |
△ |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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持分法による投資利益 |
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受取手数料 |
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保険代行収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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持分法による投資損失 |
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貸倒引当金繰入額 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益又は経常損失(△) |
△ |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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関係会社事業損失引当金戻入額 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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固定資産売却損 |
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関係会社株式売却損 |
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関係会社事業損失引当金繰入額 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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△ |
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法人税等合計 |
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少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整前当期純損失(△) |
△ |
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少数株主利益又は少数株主損失(△) |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調整前当期純損失(△) |
△ |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
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△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
△ |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
△ |
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少数株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
|||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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当期純損失(△) |
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△ |
△ |
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連結範囲の変動 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
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為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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当期純損失(△) |
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△ |
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連結範囲の変動 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
|||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
|
|
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当期純利益 |
|
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連結範囲の変動 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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|
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その他の包括利益累計額 |
少数株主持分 |
純資産合計 |
|
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為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
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|
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|
当期純利益 |
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|
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連結範囲の変動 |
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△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△ |
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減価償却費 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少) |
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|
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退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
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為替差損益(△は益) |
△ |
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|
持分法による投資損益(△は益) |
|
△ |
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関係会社株式売却損益(△は益) |
|
|
|
関係会社事業損失引当金戻入額 |
|
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
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|
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小計 |
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△ |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
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定期預金の純増減額(△は増加) |
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△ |
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関係会社株式の売却による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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貸付けによる支出 |
△ |
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貸付金の回収による収入 |
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|
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その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
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長期借入れによる収入 |
|
|
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.連結の範囲に関する事項
①連結子会社の状況
連結子会社の数
主要な連結子会社の名称
・A.I.HOLDINGS(HONG KONG) LIMITED
・アップルオートネットワーク株式会社
・株式会社アイ・エム自販
他6社
前連結会計年度において連結子会社でありましたPRIME ON CORPORATION LIMITED(以下、POCという。)及びその連結子会社4社は、平成27年1月1日付でPOCの取締役を兼任しているA.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITEDの取締役(重要な子会社役員)が辞任したことに伴い、当社グループの支配力基準の要件を満たさなくなったことから、連結子会社から持分法適用会社へ変更しております。
以上より、5社減少し変更後の連結子会社の数は9社となりました。
②非連結子会社の状況
非連結子会社の名称
・PT P.I.AUTOMOBILE
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
①持分法を適用した関連会社の状況
持分法適用の関連会社数
主要な会社等の名称
・PRIME ON CORPORATION LIMITED
・北京泰智諮詢有限公司
・北京艾普旧車経営有限公司
・Apple Auto Auction(Thailand)Company Limited
前連結会計年度において連結子会社でありましたPRIME ON CORPORATION LIMITED及びその連結子会社が、支配力基準の要件を満たさなくなったことにより、連結子会社から持分法適用会社へ変更しております。
なお、上記会社のうち雲南久保汽車貿易有限公司につきましては、清算結了したため、当連結会計年度において持分法の適用範囲から除外しております。
以上により5社増加1社減少したことにより、変更後持分法適用会社の数は7社となりました。
②持分法を適用していない非連結子会社または関連会社の状況
主要な会社等の名称
・PT PLAZA INTERNATIONAL MOTOR LIMITED
他2社
持分法を適用しない理由
各社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
②たな卸資産
商品
当社及び国内連結子会社は個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を、また、在外連結子会社は個別法による低価法を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用
しております。
③デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社
平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定率法を採用しております。(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、旧定額法によっております。)
平成19年4月1日以後に取得したもの
定率法を採用しております。(ただし、建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。)
在外連結子会社
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~34年
車両運搬具 3~5年
②無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定額法を採用しております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②役員退職慰労引当金
一部の国内連結子会社の役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。
③関係会社事業損失引当金
関係会社の事業見直しに伴う損失に備えるため、当社及び連結子会社が負担することとなる損失見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで「固定負債」の「その他」に含めて表示しておりました「資産除去債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することにしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた、83,300千円は、「資産除去債務」20,370千円、「その他」62,930千円として組み替えております。
※1.有形固定資産の減価償却累計額
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
減価償却累計額 |
|
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※2.担保に供している資産
|
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
定期預金 |
7,260,462千円 |
253,159千円 |
|
車両運搬具 |
1,921,605 |
― |
|
合計 |
9,182,067 |
253,159 |
上記に対応する債務
|
|
前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
短期借入金 |
10,814,460千円 |
371,500千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
10,080 |
30,547 |
|
長期借入金 |
15,560 |
69,453 |
|
合計 |
10,840,100 |
471,500 |
※3.非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
200,876千円 |
844,785千円 |
4.当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行(前連結会計年度は5行)と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
当座貸越極度額 |
870,000千円 |
1,570,000千円 |
|
借入実行残高 |
713,400 |
1,456,500 |
|
差引額 |
156,600 |
113,500 |
5.保証債務
次の関係会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。
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前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
POC Holdings(HK)Limited |
18,848千円 |
-千円 |
|
合計 |
18,848 |
- |
6.輸出為替手形割引高
|
|
前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
輸出為替手形割引高 |
|
|
※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の商品評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
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|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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たな卸資産帳簿価額切下額 |
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※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
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前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
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給与手当 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
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乙仲料 |
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|
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支払手数料 |
|
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|
広告宣伝費 |
|
|
|
運賃 |
|
|
※3.固定資産売却益の内訳
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|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
18千円 |
78,081千円 |
|
車両運搬具 |
876 |
72 |
|
合計 |
894 |
78,154 |
※4.固定資産除却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
110千円 |
-千円 |
|
車両運搬具 |
- |
952 |
|
工具、器具及び備品 |
36 |
- |
|
ソフトウエア |
41 |
- |
|
合計 |
188 |
952 |
※5.固定資産売却損の内訳
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
建物及び構築物 |
1,081千円 |
-千円 |
|
車両運搬具 |
22,943 |
- |
|
工具、器具及び備品 |
3 |
- |
|
合計 |
24,028 |
- |
※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
148,573 |
△1,156,570 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△50,158 |
5,227 |
|
組替調整額 |
99,015 |
- |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
48,857 |
5,227 |
|
その他の包括利益合計 |
197,431 |
△1,151,343 |
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 (注)2 |
124,614 |
12,336,786 |
― |
12,461,400 |
|
合 計 |
124,614 |
12,336,786 |
― |
12,461,400 |
(注)1.当社は平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で、株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済総数の増加12,336,786株は株式分割によるものです。
3.自己株式の種類及び株式数に関する事項については該当ありません。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
12,461,400 |
― |
― |
12,461,400 |
|
合 計 |
12,461,400 |
― |
― |
12,461,400 |
なお、自己株式の種類及び株式数に関する事項については、該当ありません。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
9,397,851千円 |
2,533,841千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△7,336,466 |
△355,179 |
|
現金及び現金同等物 |
2,061,385 |
2,178,662 |
2.POCおよびその子会社に対する実質支配力がなくなったことに伴い、連結の対象から除外された資産及び負債の主な内訳並びに現金及び現金同等物の減少額の関係は次のとおりであります。
|
流動資産(除く現金及び現金同等物) |
13,601,884千円 |
|
固定資産 |
1,182,527 |
|
流動負債 |
△13,134,575 |
|
固定負債 |
- |
|
純資産 |
△2,182,120 |
|
差引 連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△532,284 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金に限定し、また資金調達については銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
売掛金、未収入金及び貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金は、主に営業取引や設備投資に係る資金調達であります。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、当社グループでは資金繰計画表を作成するなどの方法により管理しております。
デリバティブ取引の執行・管理については内規に基づき実施しており、またデリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するため信用度の高い金融機関とのみ取引を行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成26年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
9,397,851 |
9,397,851 |
- |
|
(2)売掛金 |
3,632,456 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△198,358 |
|
|
|
|
3,434,097 |
3,434,097 |
- |
|
(3)未収入金 |
2,013,999 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△1,025,947 |
|
|
|
|
988,051 |
988,051 |
- |
|
(4)長期貸付金 |
564,704 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△209,341 |
|
|
|
|
355,363 |
355,363 |
- |
|
(5)長期営業債権 |
1,912,228 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△1,834,520 |
|
|
|
|
77,707 |
77,707 |
- |
|
(6)長期滞留債権 |
870,589 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△618,741 |
|
|
|
|
251,847 |
251,847 |
- |
|
資産計 |
14,504,921 |
14,504,921 |
- |
|
(7)支払手形及び買掛金 |
768,568 |
768,568 |
- |
|
(8)短期借入金 |
11,735,282 |
11,735,282 |
- |
|
(9)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
222,121 |
222,053 |
△67 |
|
負債計 |
12,725,971 |
12,725,904 |
△67 |
|
(10)デリバティブ取引(*2) |
(297) |
(297) |
- |
(*1)売掛金、未収入金、長期貸付金、長期営業債権、長期滞留債権に対応する貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,533,841 |
2,533,841 |
- |
|
(2)売掛金 |
3,472,149 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△32,138 |
|
|
|
|
3,440,010 |
3,440,010 |
- |
|
(3)未収入金 |
538,712 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△19,424 |
|
|
|
|
519,288 |
519,288 |
- |
|
(4)長期貸付金 |
174,608 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△174,608 |
|
|
|
|
- |
- |
- |
|
(5)長期営業債権 |
778,951 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△757,264 |
|
|
|
|
21,686 |
21,686 |
- |
|
(6)長期滞留債権 |
1,643,174 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△1,643,174 |
|
|
|
|
- |
- |
- |
|
資産計 |
6,514,826 |
6,514,826 |
|
|
(7)支払手形及び買掛金 |
203,436 |
203,436 |
- |
|
(8)短期借入金 |
2,354,665 |
2,354,665 |
- |
|
(9)長期借入金(1年内返済予定を含む) |
232,701 |
232,950 |
249 |
|
負債計 |
2,790,802 |
2,791,051 |
249 |
|
(10)デリバティブ取引(*2) |
- |
- |
- |
(*1)売掛金、未収入金、長期貸付金、長期営業債権、長期滞留債権に対応する貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、並びに(3)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期貸付金、(5)長期営業債権、(6)長期滞留債権
担保による回収見込額等に基づいて貸倒見積額を算定しているため、時価は連結決算日における連結貸借対照表計上額から現在の貸倒引当金を控除した額に近似しており、当該帳簿価額によっております。
負 債
(7)支払手形及び買掛金、(8)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(9)長期借入金(1年内返済予定を含む)
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。また、連結子会社においても、同様の方法によっております。
(10)デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区 分 |
前連結会計年度 (平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
|
非上場株式 |
202,326 |
846,235 |
※上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表に記載しておりません。
(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成26年12月31日)
|
|
1年以内 (単位:千円) |
1年超5年以内 (単位:千円) |
5年超10年以内 (単位:千円) |
10年超 (単位:千円) |
|
現金及び預金 |
9,397,851 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,632,456 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
2,013,999 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
- |
564,704 |
- |
- |
|
長期営業債権 |
- |
1,912,228 |
- |
- |
※長期滞留債権870,589千円は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
|
|
1年以内 (単位:千円) |
1年超5年以内 (単位:千円) |
5年超10年以内 (単位:千円) |
10年超 (単位:千円) |
|
現金及び預金 |
2,533,841 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,472,149 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
538,712 |
- |
- |
- |
|
長期貸付金 |
- |
174,608 |
- |
- |
|
長期営業債権 |
- |
778,951 |
- |
- |
※長期滞留債権1,643,174千円は、償還予定額が見込めないため記載しておりません。
(注)4.短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成26年12月31日)
|
|
1年以内 (単位:千円) |
1年超2年以内 (単位:千円) |
2年超3年以内 (単位:千円) |
3年超4年以内 (単位:千円) |
4年超5年以内 (単位:千円) |
5年超 (単位:千円) |
|
短期借入金 |
11,735,282 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
116,920 |
46,920 |
38,697 |
15,584 |
4,000 |
- |
|
合計 |
11,852,202 |
46,920 |
38,697 |
15,584 |
4,000 |
- |
当連結会計年度(平成27年12月31日)
|
|
1年以内 (単位:千円) |
1年超2年以内 (単位:千円) |
2年超3年以内 (単位:千円) |
3年超4年以内 (単位:千円) |
4年超5年以内 (単位:千円) |
5年超 (単位:千円) |
|
短期借入金 |
2,354,665 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
83,467 |
78,521 |
57,713 |
10,000 |
3,000 |
- |
|
合計 |
2,438,132 |
78,521 |
57,713 |
10,000 |
3,000 |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
該当事項はありません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
該当事項はありません。
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成26年12月31日)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 (千円) |
契約額等のうち1年超(千円) |
時価 (千円) |
評価損益 (千円) |
|
市場取引以外の取引 |
金利スワップ取引 |
|
|
|
|
|
変動受取・固定支払 |
60,000 |
- |
△297 |
△297 |
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成27年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。また、一部の連結子会社については中小企業退職金共済制度に加入しております。
なお、当社が有する退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
1,749千円 |
|
退職給付費用 |
560 |
|
退職給付の支給額 |
△359 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
1,951 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,951千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,951 |
|
退職給付に係る負債 |
1,951千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,951 |
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
560千円 |
3.確定拠出制度
一部の連結子会社の中小企業退職金共済制度への要拠出額は、4,074千円であります。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。また、一部の連結子会社については中小企業退職金共済制度に加入しております。
なお、当社が有する退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
1,951千円 |
|
退職給付費用 |
468 |
|
退職給付の支給額 |
35 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
2,384 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
非積立型制度の退職給付債務 |
2,384千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
2,384 |
|
退職給付に係る負債 |
2,384千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
2,384 |
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
468千円 |
3.確定拠出制度
一部の連結子会社の中小企業退職金共済制度への要拠出額は、4,708千円であります。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
|
未払事業税 |
10,987千円 |
|
7,355千円 |
|
繰越欠損金 |
1,005,876 |
|
703,159 |
|
減損損失 |
20,888 |
|
18,516 |
|
貸倒引当金及び貸倒損失 |
991,121 |
|
1,561,417 |
|
関係会社事業損失引当金 |
101,984 |
|
ー |
|
関係会社株式評価損 |
383,681 |
|
343,613 |
|
商品評価損 |
17,733 |
|
10,648 |
|
その他 |
78,854 |
|
35,837 |
|
繰延税金資産小計 |
2,611,128 |
|
2,680,547 |
|
評価性引当額 |
△2,520,501 |
|
△2,606,177 |
|
繰延税金資産合計 |
90,627 |
|
74,370 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
|
資産除去債務 |
△2,195 |
|
△3,001 |
|
繰延税金負債合計 |
△2,195 |
|
△3,001 |
|
繰延税金資産の純額 |
88,431 |
|
71,369 |
(注) 当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
流動資産-繰延税金資産 |
14,562千円 |
|
19,258千円 |
|
固定資産-繰延税金資産 |
73,869 |
|
52,111 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 |
|
当連結会計年度 |
|
法定実効税率 |
-% |
|
35.09% |
|
(調整) |
|
|
|
|
持分法による投資損益 |
- |
|
△1.05 |
|
交際費等永久に損金にされない項目 |
- |
|
0.16 |
|
住民税均等割等 |
- |
|
1.13 |
|
関係会社事業損失引当金の増減 |
- |
|
△7.95 |
|
評価性引当額の増減 |
- |
|
△19.72 |
|
繰越欠損金の控除 |
- |
|
△2.35 |
|
その他 |
- |
|
4.58 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
- |
|
9.89 |
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、当該事項の記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度から法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.09%から平成28年1月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については33.05%に、平成29年1月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.20%となります。
なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。
前連結会計年度末(平成26年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度末(平成27年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
前連結会計年度において、当社グループセグメントは「日本」「中国」をセグメント情報として開示しておりましたが、当連結会計年度から、「自動車販売関連事業」の単一セグメントに変更しております。
これは平成27年1月1日にPRIME ON CORPORATION LIMITED及びその連結子会社4社について、連結子会社から持分法適用会社へ異動したことに伴い「中国」セグメントの売上高、セグメント利益及びセグメント資産の重要性が乏しくなったため上記報告セグメント区分を廃止し、第1四半期会計期間より自動車販売関連事業の単一セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額(注)1.2 |
合計 (注)3 |
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日本 |
中国 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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セグメント資産 |
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△ |
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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持分法適用会社への投資額 |
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注) 1.セグメント利益の調整額18,710千円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
2.セグメント資産の調整額△64,080円は、セグメント間取引の消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
アジア (中国除く) |
その他 |
合計 |
|
4,348,504 |
25,727,799 |
10,619,351 |
11,879 |
40,707,535 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
アジア (中国除く) |
合計 |
|
153,211 |
562,993 |
37,243 |
753,448 |
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
アジア (中国除く) |
その他 |
合計 |
|
5,745,240 |
- |
19,714,806 |
- |
25,460,047 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
|
日本 |
中国 |
アジア (中国除く) |
合計 |
|
189,091 |
85 |
26,297 |
215,473 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称 |
売上高 |
|
TEDDY AUTO SALE CO.,LTD. |
4,639,360 |
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、セグメントごとに記載していません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の重要な子会社の役員及びその近親者等
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
|
種類 |
会社等の |
所在地 |
資本金 |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引 金額 (千円) |
科目 |
期末 残高 (千円) |
|
重要な子会社の 役員 |
陳 惠元 |
― |
― |
株式会社アイ・エム自販 代表取締役社長 |
― |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注)1 |
723,151 |
― |
― |
|
重要な子会社の 役員 |
Cheung Yat Hung Alton |
― |
― |
PRIME ON CORPORATION LIMITED 取締役 |
― |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注)2 |
4,080,416 |
― |
― |
|
重要な子会社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
佛山泰雄星汽车维修有限公司 (注)8 |
中華人民共和国 |
HKD10,000,000 |
自動車の販売及び修理サービス |
― |
貸付金契約 |
資金の貸付(注)3 |
590,971 |
短期貸付金 |
778,112 |
|
資金の回収 |
462,927 |
|||||||||
|
重要な子会社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
攀枝花远邦之星汽车销售服务有限公司 (注)8 |
中華人民共和国 |
CNY30,000,000 |
自動車の修理サービス |
― |
貸付金契約 |
資金の貸付(注)3 |
462,927 |
長期貸付金 |
328,519 |
|
資金の回収 |
196,990 |
|||||||||
|
重要な子会社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
攀枝花跃鹿汽车销售服务有限公司 (注)8
|
中華人民共和国 |
CNY30,000,000 |
輸入自動車の販売及び修理サービス |
― |
貸付金契約 |
資金の貸付(注)3 |
898,574 |
長期貸付金 |
268,204 |
|
資金の回収 |
699,613 |
|||||||||
|
重要な子会社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
POC HOLDINGS (HK) LIMITED(注)9 |
中華人民共和国(香港) |
HKD115,000,000 |
投資事業 |
― |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注)2 |
1,063,749 |
― |
― |
|
借入金契約 |
資金の借入(注)4 |
― |
短期借入金 |
5,780,880 |
||||||
|
利息の支払 (注)4 |
428,181 |
未払費用 |
773,688 |
|||||||
|
重要な子会社の役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む) |
POCH SOLUTIONS LIMITED (注)10 |
中華人民共和国(香港) |
HKD10,000 |
総務実務のアウトソーシング事業他 |
― |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注)7 |
77,700 |
― |
― |
|
債務保証 |
銀行借入に対する債務保証(注)5 |
18,848 |
― |
― |
||||||
|
担保提供契約 |
担保提供 |
5,780,880 |
― |
― |
||||||
|
業務委託契約 |
人事総務業務に関する業務委託(注)6 |
68,704 |
未払金 |
423,129 |
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
|
種類 |
会社等の |
所在地 |
資本金 |
事業の内容 又は職業 |
議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の 内容 |
取引 金額 (千円) |
科目 |
期末 残高 (千円) |
|
重要な子会社の 役員 |
陳 惠元 |
― |
― |
株式会社アイ・エム自販 代表取締役社長 |
― |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注)1 |
690,291 |
― |
― |
(注)当社の子会社である株式会社アイ・エム自販は、銀行借入及び手形割引に対して株式会社アイ・エム自販代表取締役社長陳惠元より債務保証を受けております。なお、保証料の支払いは行っておりません。
重要な関連会社の要約財務情報
前連結会計年度(自平成26年1月1日 至平成26年12月31日)
該当事項はございません。
当連結会計年度(自平成27年1月1日 至平成27年12月31日)
当連結会計年度において、重要な関連会社はPRIME ON CORPORATION LIMITED、A.I.INVESTMENTS (YUNNAN) LIMITED、雲南遠安昆星汽車維修有限公司、雲南昆星汽車銷售有限公司であり、その4社の財務諸表を合算した要約財務諸表は以下のとおりであります。
|
|
(千円) |
|
流動資産合計 |
14,013,156 |
|
固定資産合計 |
424,926 |
|
|
|
|
流動負債合計 |
12,976,618 |
|
固定負債合計 |
147,843 |
|
|
|
|
純資産合計 |
1,313,620 |
|
売上高 |
25,627,376 |
|
税引前当期純損失金額 |
724,662 |
|
当期純損失金額 |
733,210 |
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
||||||||||||
|
|
|
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失金額であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) |
当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
|
当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
△1,030,740 |
1,273,159 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る当期純利益金額又は 当期純損失金額(△)(千円) |
△1,030,740 |
1,273,159 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
12,461,400 |
12,461,400 |
1.連結子会社の異動(株式譲渡)
当社は、平成28年1月22日付の取締役会において、当社が保有する株式会社アイ・エム自販(以下、「アイ・エム自販」といいます。)の全株式を譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
なお、本件株式譲渡に伴い、アイ・エム自販は当社の連結子会社より除外されることになり、同社に対する債務保証412,500千円につきましても解除されました。
(1)理由
当社は、平成21年4月にアイ・エム自販の株式を取得し主に東南アジア諸国において中古車輸出事業を展開してまいりました。昨今、同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で今後のグループ戦略および同社の借入金に対する当社債務保証の見直しを行った結果、当社が保有する同社株式の全額を同社代表取締役である陳 惠元に譲渡することといたしました。
(2)売却する相手の名称
陳 惠元 (アイ・エム自販・代表取締役社長)
(3)株式譲渡日
平成28年1月22日
(4)当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引
名称:アイ・エム自販
事業内容:中古車の買取・販売・輸出業務
取引内容:当社グループは当該会社に中古車車両を販売しております。
(5)売却する株式の数、売却価格、売却損益及び売却後の持分比率
売却株式数13,390株
売却価格:39,000千円
売却益:39,000千円(見込み)
売却後持分比率:-%
2.持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)
当社は、平成28年2月18日付の取締役会において、当社及び子会社であるA.I.HOLDINGS (HONG KONG)LIMITEDが保有しております、PRIME ON CORPORATION LIMITEDの株式全てを譲渡することを決議し、平成28年3月10日に当該株式の譲渡及び譲渡代金の入金が完了いたしました。
本件に伴い、PRIME ON CORPORATION LIMITEDは、当社の持分法適用関連会社から除外されることになります。
(1)理由
当社グループは、平成16年3月にPRIME ON CORPORATION LIMITEDを中華人民共和国香港特別行政区に設立して以来、欧州車を中心とした新車販売事業を展開してまいりました。また平成19年7月、平成21年10月にそれぞれ当該子会社(当時)の増資を行い、新車事業の事業拡大を図りました。
結果、順調に新車販売台数が伸びておりましたが近年、仕入資金の調達コストにかかる金利負担が重く、売上高に見合う利益が確保できない状況が続き、事業の収益性が圧迫される状況が続いております。また、平成27年2月18日にて、「子会社の異動に関するお知らせ」を開示いたしましたとおり、連結子会社から持分法適用関連会社へ異動となりました。
このような状況の中、当社及び当社グループは企業価値の向上と継続的成長を果たすため、日本国内事業に経営資源を集中するとともに、財務体質を強化すべきと判断し、本件株式譲渡を行いました。
(2)売却する相手の名称
POC Holdings (HK) Limited
(3)株式譲渡日
平成28年3月10日
(4)当該持分法適用関連会社等の名称、事業内容及び会社との取引
名称:PRIME ON CORPORATION LIMITED
事業内容:自動車販売・修理の統括会社
取引内容:当社と当該会社との間には、記載すべき取引関係はありません。また、当社の関係者及び関係会社と当該会社の関係者及び関係会社の間には、特筆すべき取引関係はありません。
(5)売却する株式の数、売却価格、売却損益及び売却後の持分比率
売却株式数:15,500,000株
売却価格:25,000,000HKD
売却益:37,000千円(見込み)
売却後持分比率:-%
3.新株予約権(有償ストック・オプション)の発行
当社は、平成28年2月25日開催の取締役会において、平成28年3月25日開催の当社定時株主総会においてご出席された(書面投票を含む。)株主の皆様の3分の2以上の承認を得ることを条件として、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役6名に対し、下記第3回新株予約権を発行することを決議いたしました。
また、新株予約権と引換えに払い込む金銭は以下の通りであります。
本新株予約権1個あたりの発行価額は、240円とし、新株予約権と引換えにする金銭の払込みの期間は、平成28年3月28日から平成28年4月25日までであり、申込期日は平成28年3月24日であります。
第3回新株予約権
|
|
平成28年2月25日 |
|
新株予約権の数(個) |
2,500 |
|
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) |
- |
|
新株予約権の目的となる株式の種類 |
普通株式 |
|
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
250,000(注)1 |
|
新株予約権の行使時の払込金額(円) |
69,500千円(注)2 |
|
新株予約権の行使期間 |
自 平成28年3月28日 至 平成38年3月27日 |
|
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 70,100千円 資本組入額 35,050千円 |
|
新株予約権の行使の条件 |
(注)3 |
|
新株予約権の譲渡に関する事項 |
(注)4 |
|
代用払込みに関する事項 |
- |
|
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 |
(注)5 |
(注)1.新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×分割(または併合)の比率
また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるものとする。
2.新株予約権発行後、新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
|
調整後行使価額=調整前行使価額 |
× |
1 |
|
分割(または併合)の比率 |
また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
|
|
|
|
|
既発行 株式数 |
+ |
新規発行 株式数 |
× |
1株あたり 払込金額 |
|
調整後 行使価額 |
= |
調整前 行使価額 |
× |
新規発行前の1株あたりの時価 |
||||
|
既発行株式数+新規発行株式数 |
||||||||
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式にかかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.新株予約権の行使の条件
①割当日から本新株予約権の行使期間の終期に至るまでの間に東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも行使価額(但し、上記(注)2に準じて取締役会により適切に調整されるものとする。)に40%を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の満期日までに行使しなければならないものとする。但し、次に掲げる場合に該当するときはこの限りではない。
(a)当社の開示情報に重大な虚偽が含まれることが判明した場合
(b)当社が法令や金融商品取引所の規則に従って開示すべき重要な事実を適正に開示していなかったことが判明した場合
(c)当社が上場廃止となったり、倒産したり、その他本新株予約権発行日において前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合
(d)その他、当社が新株予約権者の信頼を著しく害すると客観的に認められる行為をなした場合
②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。
③本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における授権株式数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。
④各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
4.新株予約権の譲渡に関する事項
譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
5.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換または株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただし、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1)交付する再編対象会社の新株予約権の数
新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付する。
(2)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3)新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記(注)2に準じて決定する。
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、上記(注)2で定められる行使価額を調整して得られる再編後行使価額に、上記(注)5(3)に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。
(5)新株予約権を行使することができる期間
行使期間の初日である平成28年3月28日と組織再編行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から行使期間の末日である平成38年3月27日までとする。
(6)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
以下の内容に準じて決定する。
①新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
②本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(7)譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。
(8)その他新株予約権の行使の条件
上記(注)3に準じて決定する。
(9)新株予約権の取得事由及び条件
下記に準じて決定する。
①当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割についての分割契約もしくは分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合は、当社は、当社取締役会が別途定める日の到来をもって、本新株予約権の全部を無償で取得することができる。
②当社は、新株予約権者が新株予約権を行使する前に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員でなくなった場合、残存する新株予約権を時価で取得することができる。ただし、取得を決定した時点において第三者評価機関が計算した新株予約権の時価が負の値の場合は、当社は、新株予約権者に対して、新株予約権の取得とともに、新株予約権の時価の絶対値相当の金銭の支払いを請求することができる。
(10)その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
11,735,282 |
2,354,665 |
1.86 |
― |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
116,920 |
83,467 |
2.36 |
― |
|
1年内返済予定のリース債務 |
181 |
― |
2.07 |
― |
|
長期借入金(1年内返済予定のものを除く。) |
105,201 |
149,234 |
2.33 |
平成29年1月~平成32年6月 |
|
リース債務(1年内返済予定のものを除く。) |
― |
|
― |
― |
|
その他有利子負債 |
― |
|
― |
― |
|
合計 |
11,957,584 |
2,587,366 |
― |
― |
(注)1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年内返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
78,521 |
57,713 |
10,000 |
3,000 |
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
4,784,019 |
11,081,836 |
17,813,006 |
25,460,047 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) |
157,137 |
424,401 |
660,777 |
1,494,341 |
|
四半期純利益金額又は四半期(当期)純利益金額(千円) |
105,540 |
295,560 |
457,657 |
1,273,159 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)利益金額(円) |
8.47 |
23.72 |
36.73 |
102.17 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額 |
8.47 |
15.25 |
13.01 |
65.44 |