第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成26年11月1日から平成27年10月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。

 なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。

  資産基準     0.0%

  売上高基準    0.0%

  利益基準    △0.1%

  利益剰余金基準 △0.0%

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準設定主体等の行う研修へ参加しております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※1 12,982,913

※1 18,199,125

売掛金

3,253

63,943

販売用不動産

※1 10,582,368

※1 7,992,847

仕掛販売用不動産

※1 6,650,677

※1 4,979,065

未成工事支出金

1,666,380

1,184,987

貯蔵品

9,737

4,459

前渡金

159,391

184,415

前払費用

37,862

39,609

繰延税金資産

122,711

118,031

その他

49,201

14,154

流動資産合計

32,264,497

32,780,640

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

※1 2,207,002

※1 2,244,987

減価償却累計額

184,270

308,353

建物(純額)

※1 2,022,732

※1 1,936,634

構築物

56,944

56,944

減価償却累計額

8,014

15,489

構築物(純額)

48,929

41,454

機械及び装置

7,626

7,626

減価償却累計額

1,162

2,432

機械及び装置(純額)

6,463

5,193

車両運搬具

83,800

77,411

減価償却累計額

80,003

75,462

車両運搬具(純額)

3,797

1,948

工具、器具及び備品

134,051

141,569

減価償却累計額

103,102

114,784

工具、器具及び備品(純額)

30,949

26,784

土地

※1 2,380,644

※1 2,735,654

建設仮勘定

10,474

103,138

有形固定資産合計

4,503,990

4,850,809

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

6,794

6,271

電話加入権

411

411

その他

9,144

8,501

無形固定資産合計

16,350

15,184

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

136,105

174,477

関係会社株式

7,200

7,200

出資金

451

461

長期前払費用

34,325

26,401

繰延税金資産

97,726

75,130

その他

109,195

93,027

投資その他の資産合計

385,005

376,697

固定資産合計

4,905,346

5,242,691

資産合計

37,169,844

38,023,331

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

2,955,656

2,168,930

工事未払金

2,636,940

※2 2,967,163

短期借入金

※1 6,500,000

※1 5,977,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 58,350

※1 58,350

未払金

292,539

90,901

未払費用

25,314

27,288

未払法人税等

764,432

766,496

未払消費税等

258,382

前受金

208,878

169,160

預り金

190,873

180,886

賞与引当金

128,660

138,460

役員賞与引当金

21,300

21,000

完成工事補償引当金

23,068

24,731

その他

30,549

30,579

流動負債合計

13,836,563

12,879,331

固定負債

 

 

長期借入金

※1 1,024,470

※1 1,066,120

退職給付引当金

194,840

211,265

その他

18,112

17,251

固定負債合計

1,237,423

1,294,637

負債合計

15,073,987

14,173,968

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,584,837

1,584,837

資本剰余金

 

 

資本準備金

1,339,186

1,339,186

その他資本剰余金

1,529

1,650

資本剰余金合計

1,340,715

1,340,836

利益剰余金

 

 

利益準備金

5,400

5,400

その他利益剰余金

 

 

圧縮積立金

10,878

繰越利益剰余金

21,756,215

23,469,831

利益剰余金合計

21,761,615

23,486,110

自己株式

2,604,745

2,600,374

株主資本合計

22,082,422

23,811,410

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

3,731

29,939

評価・換算差額等合計

3,731

29,939

新株予約権

9,702

8,012

純資産合計

22,095,856

23,849,363

負債純資産合計

37,169,844

38,023,331

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

 至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

 至 平成27年10月31日)

売上高

42,389,711

44,352,438

売上原価

35,666,773

37,679,869

売上総利益

6,722,938

6,672,569

販売費及び一般管理費

 

 

販売手数料

1,040,473

1,063,039

広告宣伝費

43,214

24,259

役員報酬

95,790

98,400

給料及び手当

703,170

714,488

賞与

76,910

75,670

賞与引当金繰入額

75,628

86,957

役員賞与引当金繰入額

21,300

21,000

退職給付費用

29,887

20,172

福利厚生費

20,758

16,932

法定福利費

137,121

138,016

減価償却費

27,045

40,286

支払手数料

47,776

58,722

租税公課

258,254

243,447

完成工事補償引当金繰入額

2,684

5,589

その他

475,793

480,828

販売費及び一般管理費合計

3,055,809

3,087,813

営業利益

3,667,128

3,584,755

営業外収益

 

 

受取利息

558

540

受取配当金

3,090

3,275

未払配当金除斥益

6,372

9,383

その他

11,518

5,447

営業外収益合計

21,538

18,646

営業外費用

 

 

支払利息

122,120

93,072

その他

12,641

4,361

営業外費用合計

134,762

97,434

経常利益

3,553,904

3,505,967

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

50,933

新株予約権戻入益

1,382

384

補助金収入

17,724

特別利益合計

52,315

18,108

特別損失

 

 

固定資産除却損

13,229

特別損失合計

13,229

税引前当期純利益

3,592,990

3,524,075

法人税、住民税及び事業税

1,334,078

1,271,507

法人税等調整額

58,025

15,112

法人税等合計

1,392,103

1,286,620

当期純利益

2,200,887

2,237,455

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 土地購入費

 

22,097,969

61.9

23,616,760

62.7

Ⅱ 労務費

 

539,846

1.5

620,928

1.7

Ⅲ 外注費

 

12,335,625

34.6

12,591,100

33.4

Ⅳ 経費

 

594,339

1.7

641,548

1.7

Ⅴ 賃貸原価

 

98,991

0.3

154,858

0.4

Ⅵ 他勘定受入高

54,674

0.1

 

35,666,773

100.0

37,679,869

100.0

原価計算の方法

 原価計算の方法は個別原価計算によっております。

 

(注)※ 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度(千円)

当事業年度(千円)

固定資産より受入

54,674

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,584,837

1,339,186

1,381

1,340,567

5,400

20,109,702

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

304,848

剰余金の配当(中間配当額)

 

 

 

 

 

 

249,525

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,200,887

自己株式の処分

 

 

148

148

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

148

148

1,646,513

当期末残高

1,584,837

1,339,186

1,529

1,340,715

5,400

21,756,215

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

20,115,102

2,610,059

20,430,447

5,114

5,114

12,672

20,448,234

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

304,848

 

304,848

 

 

 

304,848

剰余金の配当(中間配当額)

249,525

 

249,525

 

 

 

249,525

当期純利益

2,200,887

 

2,200,887

 

 

 

2,200,887

自己株式の処分

 

5,314

5,462

 

 

 

5,462

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

1,383

1,383

2,969

4,353

当期変動額合計

1,646,513

5,314

1,651,975

1,383

1,383

2,969

1,647,622

当期末残高

21,761,615

2,604,745

22,082,422

3,731

3,731

9,702

22,095,856

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

圧縮積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,584,837

1,339,186

1,529

1,340,715

5,400

21,756,215

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

263,395

剰余金の配当(中間配当額)

 

 

 

 

 

 

249,565

当期純利益

 

 

 

 

 

 

2,237,455

自己株式の処分

 

 

121

121

 

 

 

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

 

11,865

11,865

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

 

986

986

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

121

121

10,878

1,713,615

当期末残高

1,584,837

1,339,186

1,650

1,340,836

5,400

10,878

23,469,831

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

新株予約権

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

21,761,615

2,604,745

22,082,422

3,731

3,731

9,702

22,095,856

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

263,395

 

263,395

 

 

 

263,395

剰余金の配当(中間配当額)

249,565

 

249,565

 

 

 

249,565

当期純利益

2,237,455

 

2,237,455

 

 

 

2,237,455

自己株式の処分

 

4,371

4,493

 

 

 

4,493

圧縮積立金の積立

 

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

26,208

26,208

1,689

24,518

当期変動額合計

1,724,494

4,371

1,728,987

26,208

26,208

1,689

1,753,506

当期末残高

23,486,110

2,600,374

23,811,410

29,939

29,939

8,012

23,849,363

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

 至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

 至 平成27年10月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

3,592,990

3,524,075

減価償却費

102,438

154,622

引当金の増減額(△は減少)

48,594

27,587

受取利息及び受取配当金

3,648

3,816

支払利息

122,120

93,072

固定資産除却損

13,229

投資有価証券売却損益(△は益)

50,933

たな卸資産の増減額(△は増加)

2,338,415

4,775,326

前渡金の増減額(△は増加)

38,137

25,024

その他の流動資産の増減額(△は増加)

47,148

48,687

仕入債務の増減額(△は減少)

220,434

320,206

前受金の増減額(△は減少)

36,235

39,717

未払又は未収消費税等の増減額

140,008

295,680

その他の流動負債の増減額(△は減少)

31,785

10,162

その他

5,041

8,500

小計

1,451,111

8,431,250

利息及び配当金の受取額

3,192

3,746

利息の支払額

120,906

92,169

法人税等の支払額

1,621,669

1,271,328

営業活動によるキャッシュ・フロー

288,271

7,071,497

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

150,000

有形固定資産の取得による支出

1,451,102

860,902

無形固定資産の取得による支出

10,892

3,280

投資有価証券の売却による収入

50,933

関係会社株式の取得による支出

7,200

その他

10

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,568,261

864,192

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,138,000

523,000

長期借入れによる収入

805,000

100,000

長期借入金の返済による支出

164,445

58,350

自己株式の処分による収入

3,875

3,187

配当金の支払額

550,557

512,930

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,044,128

991,093

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,900,661

5,216,211

現金及び現金同等物の期首残高

13,833,574

10,932,913

現金及び現金同等物の期末残高

10,932,913

16,149,125

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

 移動平均法による原価法

(2)その他有価証券

時価のあるもの

 事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

時価のないもの

 移動平均法による原価法

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

販売用不動産、仕掛販売用不動産、未成工事支出金

 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

  建物(建物附属設備を除く)   定額法

  その他             定率法

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物         4年~47年

構築物        10年~40年

機械及び装置     10年~17年

車両運搬具      2年~6年

工具、器具及び備品  2年~20年

(2)無形固定資産

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用期間(5年)に基づいております。

4.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込み額を計上することとしております。

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員に対する賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度において負担すべき額を計上しております。

(4)完成工事補償引当金

 建築物の引渡後の瑕疵による損失及び補償サービス費用を補填するため、過去の分譲建物に係る補修費等の実績並びに第三者からの見積等を基準として将来の補償見込み額を計上しております。

(5)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異については、発生時の事業年度において一括して費用処理しております。

5.収益及び費用の計上基準

完成工事高及び完成工事原価の計上基準

イ 当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事

 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

ロ その他の工事

 工事完成基準

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の処理方法

 税抜方式によっております。控除対象外消費税等は、固定資産に係るものは投資その他の資産の「その他」に計上し、5年間の均等償却を行っており、それ以外は発生年度の期間費用としております。

 

(会計方針の変更)

(退職給付に関する会計基準等の適用)

 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。

 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。

 なお、この変更による財務諸表への影響はありません。

 

(未適用の会計基準等)

 該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(損益計算書)

 前事業年度において、区分掲記していた「営業外収益」の「安全協力会費収受金」は、営業外収益の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「安全協力会費収受金」に表示していた5,015千円は、「その他」として組み替えております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

現金及び預金

2,050,000千円

2,050,000千円

販売用不動産

1,761,466

1,414,314

仕掛販売用不動産

3,411,074

2,151,977

建物

1,326,815

1,267,459

土地

1,536,779

1,763,763

10,086,134

8,647,515

 

 担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

短期借入金

5,669,000千円

4,979,000千円

1年内返済予定の長期借入金

56,358

58,350

長期借入金

997,292

1,066,120

6,722,650

6,103,470

 

※2 関係会社項目

 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

流動負債

 

 

 工事未払金

-千円

1,288千円

 

 3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、前事業年度は取引銀行7行、当事業年度は取引銀行10行とそれぞれ当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

当座貸越極度額の総額

5,750,000千円

13,300,000千円

借入実行残高

3,193,000

4,282,000

差引額

2,557,000

9,018,000

 

(損益計算書関係)

※ 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

建物

13,229千円

-千円

13,229

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数

(株)

当事業年度
増加株式数

(株)

当事業年度
減少株式数

(株)

当事業年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

16,901,900

16,901,900

合計

16,901,900

16,901,900

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

3,045,166

6,200

3,038,966

合計

3,045,166

6,200

3,038,966

(注)普通株式の自己株式の株式数の減少6,200株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

9,702

合計

9,702

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成25年12月13日
取締役会

普通株式

304,848

22

平成25年10月31日

平成26年1月10日

平成26年6月2日
取締役会

普通株式

249,525

18

平成26年4月30日

平成26年7月18日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の
種類

配当金の
総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成26年12月12日
取締役会

普通株式

263,395

利益剰余金

19

平成26年10月31日

平成27年1月13日

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首

株式数

(株)

当事業年度
増加株式数

(株)

当事業年度
減少株式数

(株)

当事業年度末

株式数

(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

16,901,900

16,901,900

合計

16,901,900

16,901,900

自己株式

 

 

 

 

 普通株式

3,038,966

5,100

3,033,866

合計

3,038,966

5,100

3,033,866

(注)普通株式の自己株式の株式数の減少5,100株は、ストック・オプションの行使による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる

株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

8,012

合計

8,012

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成26年12月12日
取締役会

普通株式

263,395

19

平成26年10月31日

平成27年1月13日

平成27年6月2日
取締役会

普通株式

249,565

18

平成27年4月30日

平成27年7月17日

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の
種類

配当金の
総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年12月11日
取締役会

普通株式

263,492

利益剰余金

19

平成27年10月31日

平成28年1月12日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

現金及び預金勘定

12,982,913千円

18,199,125千円

担保に供している定期預金

△2,050,000

△2,050,000

現金及び現金同等物

10,932,913

16,149,125

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(貸主側)

1.オペレーティング・リース取引

 オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

1年内

49,976

56,842

1年超

449,808

392,966

合計

499,784

449,808

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については、分譲用地の仕入資金を始めとする事業活動に必要な資金を、主に銀行からの短期借入により調達しております。なお、設備投資等の理由により長期的な資金が必要となる際には、資金計画等を十分に検討し、適切な手段を用いて資金調達を行うこととしております。

 デリバティブ取引については、将来の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスク又は発行体の信用リスクに晒されているため、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。

 営業債務である支払手形及び工事未払金については、1年以内の支払期日であります。これらは決済時において流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)に晒されているため、担当部署が適時に資金計画を作成し、管理を行っております。

 短期借入金及び長期借入金については、主に分譲用地の仕入資金及び収益物件の購入等に対する資金調達であります。これらは返済又は利息の支払期日において流動性リスクに晒されているため、担当部署が適時に資金計画を作成し、管理を行っております。また、借入金のうち変動金利によるものは、金利の変動リスクに晒されているため、月次単位で報告資料を作成し、調達金利の動向を把握することによって管理を行っております。

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(平成26年10月31日)

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

12,982,913

12,982,913

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

136,075

136,075

資産計

13,118,989

13,118,989

(1)支払手形

2,955,656

2,955,656

(2)工事未払金

2,636,940

2,636,940

(3)短期借入金

6,500,000

6,500,000

(4)1年内返済予定の長期借入金

58,350

58,350

(5)長期借入金

1,024,470

1,024,470

負債計

13,175,418

13,175,418

デリバティブ取引

 

当事業年度(平成27年10月31日)

 

貸借対照表計上額(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

18,199,125

18,199,125

(2)投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

174,447

174,447

資産計

18,373,573

18,373,573

(1)支払手形

2,168,930

2,168,930

(2)工事未払金

2,967,163

2,967,163

(3)短期借入金

5,977,000

5,977,000

(4)1年内返済予定の長期借入金

58,350

58,350

(5)長期借入金

1,066,120

1,066,120

負債計

12,237,564

12,237,564

デリバティブ取引

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資 産

(1)現金及び預金

 現金及び預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(2)投資有価証券

 投資有価証券のうち株式については、取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。

負 債

(1)支払手形、(2)工事未払金、(3)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金

 これらのうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映していることから、時価は帳簿価額とほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によるものとし、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

非上場株式

30

30

子会社株式

7,200

7,200

 非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(2)投資有価証券」には含めておりません。

 また、子会社株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表に含めておりません。

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(平成26年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

12,970,094

 

当事業年度(平成27年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

18,183,302

 

4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(平成26年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

6,500,000

長期借入金

58,350

58,350

58,350

58,350

58,350

791,070

合計

6,558,350

58,350

58,350

58,350

58,350

791,070

 

当事業年度(平成27年10月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

5,977,000

長期借入金

58,350

61,262

63,342

63,342

63,342

814,832

合計

6,035,350

61,262

63,342

63,342

63,342

814,832

 

(有価証券関係)

1.子会社株式

 子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は7,200千円、前事業年度の貸借対照表計上額は7,200千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(平成26年10月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

57,251

30,501

26,750

小計

57,251

30,501

26,750

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

78,824

99,780

△20,956

小計

78,824

99,780

△20,956

合計

136,075

130,282

5,793

 

当事業年度(平成27年10月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

86,271

30,501

55,770

小計

86,271

30,501

55,770

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

88,176

99,780

△11,604

小計

88,176

99,780

△11,604

合計

174,447

130,282

44,165

(注) 非上場株式(貸借対照表計上額30千円)については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3.売却したその他有価証券

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

種類

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

50,933

50,933

合計

50,933

50,933

 

(デリバティブ取引関係)

 当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

 退職給付債務の期首残高

167,576

千円

194,840

千円

  勤務費用

35,588

 

33,713

 

  利息費用

532

 

623

 

  数理計算上の差異の発生額

6,076

 

△3,262

 

  退職給付の支払額

△14,933

 

△14,649

 

 退職給付債務の期末残高

194,840

 

211,265

 

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

 非積立型制度の退職給付債務

194,840

千円

211,265

千円

 未積立退職給付債務

194,840

 

211,265

 

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額

194,840

 

211,265

 

 

 

 

 

 

 退職給付引当金

194,840

 

211,265

 

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額

194,840

 

211,265

 

 

(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

 勤務費用

35,588

千円

33,713

千円

 利息費用

532

 

623

 

 数理計算上の差異の費用処理額

6,076

 

△3,262

 

 確定給付制度に係る退職給付費用

42,197

 

31,074

 

 

(4)数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

当事業年度

(平成27年10月31日)

 割引率

0.3414

0.3414

 予想昇給率

1.27

1.27

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 該当事項はありません。

 

2.権利不行使による失効により利益として計上した金額

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

新株予約権戻入益

1,382

384

 

3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び数

当社の取締役   4名

当社の監査役   3名

当社の従業員  217名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式   6,300株

普通株式  149,700株

付与日

平成22年3月9日

平成22年3月9日

権利確定条件

新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。

新株予約権者は、権利行使時において、当社又は当社の関係会社の取締役、監査役もしくは従業員の地位にあることを要す。但し、取締役、監査役が任期満了により退任した場合、又は従業員が定年により退職した場合には、この限りではない。また、当社取締役会が正当な理由があると認めた場合はこの限りではない。

対象勤務期間

自 平成22年3月9日

至 平成24年3月9日

自 平成22年3月9日

至 平成24年3月9日

権利行使期間

自 平成24年3月10日

至 平成32年2月19日

自 平成24年3月10日

至 平成32年2月19日

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(平成27年10月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利確定前      (株)

 

 

前事業年度末

付与

失効

権利確定

未確定残

権利確定後      (株)

 

 

前事業年度末

5,400

32,500

権利確定

権利行使

5,100

失効

1,500

未行使残

5,400

25,900

 

② 単価情報

 

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利行使価格     (円)

625

625

行使時平均株価    (円)

1,283

付与日における公正な評価単価

           (円)

256

256

 

4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 該当事項はありません。

 

5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成26年10月31日)

 

当事業年度

(平成27年10月31日)

繰延税金資産

 

 

 

完成工事補償引当金

8,210千円

 

8,163千円

未払事業税否認

51,594

 

51,584

未払費用否認

53,801

 

48,006

退職給付引当金

69,343

 

68,048

長期未収入金

20,824

 

17,730

土地評価損

4,487

 

4,061

資産除去債務

6,026

 

5,176

その他

9,504

 

10,729

繰延税金資産合計

223,792

 

213,501

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△1,292

 

△895

圧縮積立金

 

△5,218

その他有価証券評価差額金

△2,061

 

△14,225

繰延税金負債合計

△3,354

 

△20,339

繰延税金資産の純額

220,438

 

193,161

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.59%から平成27年11月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については33.01%に、平成28年11月1日開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.21%となります。

 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は17,108千円減少し、法人税等調整額が18,601千円、その他有価証券評価差額金が1,492千円、それぞれ増加しております。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

 当社では、兵庫県及び大阪府において、賃貸用マンション等(土地を含む。)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は62,474千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は75,312千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。

 また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

 

(単位:千円)

 

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

2,109,640

3,457,343

 

期中増減額

1,347,702

387,682

 

期末残高

3,457,343

3,845,025

期末時価

3,387,380

3,809,571

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

   2.期中増減額のうち、前事業年度の主な増加額は賃貸用マンション等建築(882,431千円)及び不動産取得(410,813千円)であり、主な減少額は減価償却費(71,731千円)であります。当事業年度の主な増加額は不動産取得(391,692千円)であり、主な減少額は減価償却費(109,771千円)であります。

   3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、その他の物件については「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額であります。ただし、第三者からの取得時や直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額によっております。また、当事業年度に新規取得したものについては、時価の変動が軽微であると考えられるため、貸借対照表計上額をもって時価としております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は主に「戸建事業」及び「マンション事業」を行っておりますが、「戸建事業」の占める売上高等の割合が90%超と大部分を占めるため、「戸建事業」のみを報告セグメントとしております。

 「戸建事業」は、戸建分譲、請負工事及びこれらに付随するサービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントのセグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表

計上額

 

戸建事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

42,009,892

375,086

42,384,978

4,732

42,389,711

42,009,892

375,086

42,384,978

4,732

42,389,711

セグメント利益

4,365,224

52,859

4,418,083

864,178

3,553,904

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

15,911

74,822

90,733

11,705

102,438

受取利息

0

0

558

558

支払利息

111,810

10,309

122,120

122,120

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」を含んでおります。

   2.外部顧客への売上高の調整額4,732千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。

   3.セグメント利益の調整額△864,178千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   4.資産については、事業セグメントに配分しておりません。

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

財務諸表

計上額

 

戸建事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

44,098,747

249,230

44,347,978

4,459

44,352,438

44,098,747

249,230

44,347,978

4,459

44,352,438

セグメント利益

4,358,542

23,418

4,381,961

875,994

3,505,967

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

18,532

115,473

134,005

20,617

154,622

受取利息

0

0

540

540

支払利息

79,000

14,072

93,072

93,072

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、「マンション事業」を含んでおります。

   2.外部顧客への売上高の調整額4,459千円は、事業セグメントに帰属しない売上高であります。

   3.セグメント利益の調整額△875,994千円は、事業セグメントに帰属しない売上高及び各事業セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

   4.資産については、事業セグメントに配分しておりません。

 

【関連情報】

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

前事業年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)

 該当事項はありません。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

1株当たり純資産額

1,593円18銭

1,719円16銭

1株当たり当期純利益金額

158円78銭

161円37銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

158円51銭

161円16銭

(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成25年11月1日

至 平成26年10月31日)

当事業年度

(自 平成26年11月1日

至 平成27年10月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

当期純利益(千円)

2,200,887

2,237,455

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

2,200,887

2,237,455

期中平均株式数(株)

13,861,534

13,865,252

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

普通株式増加数(株)

23,125

18,533

 (うち新株予約権(株))

(23,125)

(18,533)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

───

───

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

2,207,002

48,195

10,210

2,244,987

308,353

126,928

1,936,634

構築物

56,944

56,944

15,489

7,475

41,454

機械及び装置

7,626

7,626

2,432

1,269

5,193

車両運搬具

83,800

907

7,296

77,411

75,462

2,745

1,948

工具、器具及び備品

134,051

8,629

1,111

141,569

114,784

12,737

26,784

土地

2,380,644

381,298

26,287

2,735,654

2,735,654

建設仮勘定

10,474

145,108

52,444

103,138

103,138

有形固定資産計

4,880,544

584,139

97,352

5,367,331

516,522

151,156

4,850,809

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

88,519

2,300

90,819

84,548

2,823

6,271

電話加入権

411

411

411

その他

9,403

9,403

901

643

8,501

無形固定資産計

98,333

2,300

100,633

85,449

3,466

15,184

長期前払費用

78,636

376

2,163

76,850

50,449

6,267

26,401

繰延資産

 

 

 

 

 

 

 

繰延資産計

   (注) 当期増加額・減少額のうち主なものは次のとおりであります。

土地

増加額(千円)

賃貸用マンション建築用地等取得(2件)

299,721

建設仮勘定

増加額(千円)

賃貸用マンション建築(2件)

82,378

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

6,500,000

5,977,000

1.09

1年以内に返済予定の長期借入金

58,350

58,350

1.31

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,024,470

1,066,120

1.22

平成33年~49年

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

その他有利子負債

合計

7,582,820

7,101,470

(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

   2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

61,262

63,342

63,342

63,342

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

128,660

138,460

120,499

8,160

138,460

役員賞与引当金

21,300

21,000

21,300

21,000

完成工事補償引当金

23,068

5,589

3,927

24,731

(注) 賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、実際支給額との差額の戻入額であります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

15,822

預金の種類

 

当座預金

14,501,556

普通預金

1,526,347

定期預金

2,150,000

別段預金

5,398

小計

18,183,302

合計

18,199,125

 

ロ.売掛金

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

一般顧客

63,943

合計

63,943

 

(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

3,253

200,630

139,939

63,943

68.6

61.1

(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ハ.販売用不動産

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

370

48,258.67

7,992,847

合計

370

48,258.67

7,992,847

(注)1.件数欄については、棟数を表示しております。

   2.販売用不動産の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

 

 

 

 埼玉県

12

1,285.51

356,260

 千葉県

33

4,107.51

816,103

 愛知県

35

4,610.72

776,535

 滋賀県

15

2,002.48

271,000

 京都府

31

4,045.18

719,030

 大阪府

66

7,005.33

1,436,924

 兵庫県

83

11,434.76

1,695,215

 奈良県

47

7,523.37

860,161

 広島県

30

3,620.64

675,424

 福岡県

18

2,623.17

386,190

合計

370

48,258.67

7,992,847

 

ニ.仕掛販売用不動産

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

809

105,386.21

4,979,065

合計

809

105,386.21

4,979,065

(注)1.件数欄については、棟数を表示しております。

   2.仕掛販売用不動産の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

件数

土地面積(㎡)

金額(千円)

戸建事業

 

 

 

 埼玉県

38

3,800.21

129,462

 千葉県

22

2,577.38

245,119

 愛知県

105

13,917.28

782,663

 滋賀県

24

3,244.52

134,751

 京都府

42

6,097.09

284,305

 大阪府

176

18,625.39

1,135,536

 兵庫県

221

28,985.62

1,390,729

 奈良県

92

15,234.13

325,418

 広島県

53

6,797.94

375,771

 山口県

1

153.71

10,570

 福岡県

35

5,952.94

164,735

合計

809

105,386.21

4,979,065

 

ホ.未成工事支出金

当期首残高(千円)

当期支出額(千円)

完成原価振替高(千円)

期末残高(千円)

1,666,380

12,362,589

12,843,982

1,184,987

 

(注) 未成工事支出金の所在地別内訳は、次のとおりであります。

内訳

金額(千円)

戸建事業

 

 埼玉県

26,222

 千葉県

28,534

 愛知県

139,076

 滋賀県

50,955

 京都府

67,431

 大阪府

204,506

 兵庫県

375,083

 奈良県

108,979

 広島県

122,372

 山口県

6,906

 福岡県

54,919

合計

1,184,987

 

ヘ.貯蔵品

品名

金額(千円)

会社案内パンフレット

915

印紙未使用分

594

パソコン

588

家具

542

住まいの管理手帳

538

その他

1,280

合計

4,459

 

② 流動負債

イ.支払手形

(イ)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

通商株式会社

305,100

YKKAP株式会社

177,710

ファーストウッド株式会社

174,270

住友林業株式会社

84,300

ナカザワ建販売株式会社

75,760

その他252社

1,351,790

合計

2,168,930

 

(ロ)期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成27年11月

512,030

12月

571,000

平成28年1月

524,730

2月

561,170

合計

2,168,930

 

ロ.工事未払金

相手先

金額(千円)

通商株式会社

282,542

YKKAP株式会社

157,398

ファーストウッド株式会社

153,444

株式会社大場

84,436

株式会社ハウステック

69,043

その他591社

2,220,298

合計

2,967,163

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

10,152,919

22,396,652

32,122,444

44,352,438

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

695,719

1,557,266

2,252,226

3,524,075

四半期(当期)純利益金額(千円)

442,306

989,464

1,431,745

2,237,455

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

31.90

71.37

103.27

161.37

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

31.90

39.46

31.90

58.10